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| ↑ かさ上げのためのブロック (約100×120×600mm) |
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| ↑ 車庫設置予定地 |
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| ↑ 河原で拾ってきた石で、設置予定地を延長 |
新車購入につき、車庫が欲しい。(新車なんぞ買ったもんだから、「金銭面」でウッドデッキは見送りとなりそうである。来年の夏は…)
当初、「百人乗っても大丈夫!」のメーカーものを購入する予定であった。
で、くだんのKさん(ダイワのサービスマン)に取引の関係で安くなるかどうか尋ねてみた…
「まぁ、取引もありますんで安くはなりますが、使い勝手良くないですよ…スチールものは棚を作るといっても自由度が低いし…なんだったら、2×材で建ててみてはどうでしょう。そのくらいで建てられるんじゃないかな…外壁はTOM(わが家である)のものと一緒とはいかないですが、10年以上しっかり持ちますし…おまけに、棚を作るにも、タイヤ置き場を作るにも、自由度が違います!」
見積をとってもらった。庭のアスファルトを延長し、シャッターもリモコン電動型にするとして…65万とでた。ペンギンの裁定は…即刻却下。。。
ならば、金ができるまで(できるのか?)、「パイプ車庫」でつなごう!と早速通販をしらべ、発注した。
ぺらぺらのビニールものではなく、そこそこ耐候性のあるしっかりとしたシートのものを選択した。
ヤマトパイプ車庫 ターポリンシート 組立もベース金具が付いているので、安定しているようだ。
(組み立て方の説明HP付き。詳しく解説されている)この「ターポリンシート」なるものが、よろしいそうで、3年以上5年くらいの耐久性があるという。
雪や風を考えたら、頑丈さが欲しい。つぶれて車に傷が付くんじゃ、本末転倒である。本当の車庫=「ガレージ」が作れるようになるまで、とりあえずこれで凌ぐ!
あのでかい「がたい」が入る車庫となると、結構な大きさになるんだが、パイプ車庫なので、上に行くほど幅が狭まる。上の開口部分の幅が2.5mしかない。そこで、ベース部分をコンクリブロックの上に置くことにした。
ホームセンターに行って120×100×600mmのブロックを25個購入し、配達してもらう。11月22日に発注、配達は24日になるという。ついでに、車庫の上面をネットで覆い、その上にシートをかけることを思いつき、フェンスに使われる金網(亀甲模様)を購入する。ブロックとベースを固定するための用具も購入。(詳しくは別に頁を用意) ブロックの固定にもモルタルを使用しないで、なんとか済ます予定である。将来ここに本物の車庫を建てるとすれば、アスファルト上のモルタルをとらんきゃならない。これは大変である。
ブロックが到着するまで、家の庭の車庫がはみ出る部分を整地する。
河原で拾ってきた石が役に立つときがきた。
後輪が乗ることはないので、車庫の加重しかかからないから、そんなに厳密にやらなくとも良い。少なくとも、ウッドデッキの基礎のように神経質になる必要はない。が、冬を迎えるし、一冬越えて載せた車庫が載ったブロックを動かすのも大変なので、手近にあった穴あきブロックをつかって、土留め処理をした。
このとき、ウッドデッキのために購入してあったモルタルと砕石を使用。砕石はほとんど全部使ってしまった。
11月24日 勤労感謝の日の振り替え休日である。午前中にホームセンターからブロックが届く。
ならべてみる。けっこうわずかな凸凹があって、水平面はでないが、まぁ現物あわせでいいだろう。あとはその「現物」が届くだけである。だが、待てど暮らせど届かない。この日に届く予定であったが…結局、この日には宅急便はこなかった。これ以上だと寒さで施工が遅れるおそれがある。勝負は11月29日と30日…雪が積もらなければいいが…
(以上 2003/11/24記)
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| ↑ ターポリンシート 厚手で、しっかりしている。 ホームセンターでも同名で売っていた。 |
残念ながら、連休の作業にはならなかった。
25日夕刻、荷物が届いたそうである。
ペンギン「荷物届いたわよ。重たくて中に入れられなかったわ…」
確かに重い。一番大きい荷をなんとか玄関先まで入れて、ほどいてみた。シートとパイプが同梱されている。
これがターポリンシート…ペンギンに言わせると、「消防士みたい」。たしかに厚手である。おまけに結構重い。これを2.5m上に持ち上げて、展開する…結構重労働になりそうである。
そうでなくとも、かさ上げしているので、2.7m近くなっている。空中戦を余儀なくされる。洗車用脚立では太刀打ちできまい。古い脚立がフル稼働しそうである。
説明書も同梱されていたので、一通り読む。
説明HPでは、「2時間程度、初めてでも4時間程度」とうたわれていたが、どうしてどうして、丸一日仕事になりそうである。
説明書を読むに、やはり風にあおられるようで、ちょっと心配になる。ブロックの上にベースを固定する。これは何とか作戦を立てているのでクリアできるとしても、ブロック自体がアスファルト面に固定されていない。したがって、強風にあおられたとき、ブロックごと持っていかれるのではと…巨大な凧(たこ)をイメージすれば、結構な力がかかるはずである。1つ17kg程度のブロックが両側で20個ある。互いに連結されていないので、ばらばらに持っていかれそうである。どんなものか…
まずはブロックとベースをがっちりと固定することとしよう。やたら時間がかかりそうではあるが、こちらの問題をクリアする方が先だ。
いつになく暖冬で積雪はない。このままもってくれると良いが…取説によると、ターポリンシートは「暖かい日につけると、シートがやわらかくなり、きれいに張れます」とのこと…そんな…
(以上、2003/11/25記)