交響曲第3番表題・各楽章表記の変遷


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   1  ⇒
(1895年・夏)
   2 ⇒
(時期?)
   3 ⇒
(1895夏)
   4 ⇒
(1895・8・17/29)
   5 ⇒
   6 ⇒
(1895・9・2)
   7 ⇒
(1896・6・20)

(1896・8・6)
表題 幸福な生活
−夏の夜の夢
幸福な生活
夏の夜の夢
私の嬉しい知恵
(私の楽しい学問)
嬉しい知恵(楽しい学問)−夏の朝の夢 嬉しい知恵(楽しい学問)−夏の朝の夢  −−−? 嬉しい知恵−夏の真昼の夢
交響詩
夏の真昼の夢
導入
(序章)
  ファンファーレと楽しい行進
夏が行進してやってくる
(管楽器とそれに答えるコントラバスのみ)
        岩山が私にかたること
(牧神の目覚め)
牧神が目覚める



第1楽章
力強く
森が私に語ること 森が私に語ること 夏が行進してやってくる 夏が行進してやってくる 夏が行進してやってくる ディオニソスの行進または
夏が行進してやってくる
夏が行進してやってくる 夏が行進してやってくる
(バッカスの行進)
第2楽章
メヌエット
  花たちが私に語ること 草原の花たちが私に語ること 草原の花たちが私に語ること 草原の花たちが私に語ること 草原の花たちが私に語ること 草原の花たちが私に語ること 草原の花たちが私に語ること









第3楽章
スケルツァンド
夕暮が私に語ること 夕暮が私に語ること
(スケルツォ・弦楽器のみ)
森の獣が私に語ること 森の獣が私に語ること 森の獣が私に語ること 森の獣が私に語ること 森の獣が私に語ること 森の獣が私に語ること
第4楽章
非常に遅く
    夜が私に語ること
(人間)
夜が私に語ること 夜が私に語ること
(アルト独唱)
夜が私に語ること
(人間)
人間が私に語ること 人間が私に語ること
第5楽章
愉快に
カッコーが私に語ること
(スケルツォ)
カッコーが私に語ること
(スケルツォ)
朝の鐘が私に語ること
(天使)
朝の鐘が私に語ること 朝の鐘が私に語ること
(女声合唱とアルト独唱)
朝の鐘が私に語ること
(天使)
天使が私に語ること 天使が私に語ること
第6楽章
遅く
愛が私に語ること
(スケルツォ)
愛が私に語ること
(アダージョ)
愛が私に語ること 愛が私に語ること 愛が私に語ること
モットー
父様は僕の傷口をみてくださる
愛が私に語ること
モットー
父様は僕の傷口をみてくださる
愛が私に語ること 愛が私に語ること
モットー
父様は僕の傷口をみてくださる
第7楽章
非常になごやかに
子供が私に語ること 子供が私に語ること 子供が私に語ること 天国の生活 天国の生活
ソプラノ独唱
(ユーモラスに)
子供が私に語ること (削除)   

出典:
グスタフ・マーラー 〜その人と芸術、そして時代〜』pp226〜227
 (ヘルムート・キューン ゲオルク・クヴァンダー共著  岩下 眞好 他訳 泰流社 1989年)
グスタフ・マーラー 全作品解説辞典』p47
 (長木 誠司著 立風書房 1994年)


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