もう何台購入したのか定かではない。
初代から周辺機器を含めると、けっこうな投資額になると思う。
プリンタ・スキャナ・デジカメ・各種カード・各種記憶メディアドライブ・モデム・ルーター・ハブ…等々…新車のグランビアが買えるんじゃないだろうか…定かでない。ほこりをかぶって、お蔵入りしているパーツも結構ある…
| ★ 愛機たち ★ | 記憶している限り、お世話になった「愛機」を拾ってみることにした。 |
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CPU 33Mhz だったと思う。「速い」といわれた。なつかしい…
MEMORY 標準(640KB)
HDD 当然なし
OS MS-DOS
職場でPCを使用していたが、転勤となり、私物のPCが必要となった。そのとき購入したもの。98互換機で、よく売れていた機種である。ドットプリンタも一緒に購入し、確か30万程度であったような…
使わなくなって、人にくれてしまった。
CPU 不明
MEMORY 標準(640KB)
HDD 当然なし
拡張RAMボード 4MB(広大な領域に感じた)
OS MS-DOS
持ち運びの便利さから、購入したもの。1台目より速かったため、職場でも自宅でも、常時これを使用していた。ただ、モノクロ画面であったため、カラーで見たいときには、1台目のディスプレーに接続していた。このとき画面の切り替えを忘れて電源を落とすと、次に起動したとき、真っ黒けとなり、手探り状態で基に戻す羽目になる…
このころより、いわゆるDOS/V機が勃興し始める。98にしようかDOS/Vにしようか迷った。
結局、DOS/V路線を選択する。間違いでなかった。
CPU 66MHz だったと思う。
MEMORY 標準+8MB
HDD 標準(たしか1GBなかった。500MB程度だったか…)
DSTN ?inch
OS Ms-Windows 3.1
購入当時は、「液晶256色カラー画面!広大なHDD!」と思った。PCの「日進月歩」を思い知らされるのはこのころからである。
CD-ROMは付いていなかった。従って、ソフトをインストールするにも、FD6枚組とかがざらであった。
5台目ノートを購入した時に、同僚に半値くらいで売った。win95をインストールし、「アフターケア付き」ということで…
CPU intel Pentium166MHz
MEMORY 196MB (32+32+64+64MB)
HDD Quantum Western
OS Ms-Windows 95
Ms-Windows NT/WS
違うページでも触れているが、ハイスペック症候群とでもいおうか、ここでも持病がでる。最も良いものがほしい病である。雑誌を検討し、検討に検討をかさね、通信販売品を購入する。田舎ではメーカー品は非常に高い。スペックを比較すると、メーカー品を購入することは、「愚挙」以外のなにものでもない。
このマシンは、非常に勉強をさせてくれた。また、最も投資したマシンでもある。
OSのインストールを繰り返すこと数十回(十数回ではない)。メモリ、HDD、周辺機器の増設等々…マイクロソフトOSとの対決、トラブルの回避方法を学んだマシンでもある。
今は職場の一室で眠っている…
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| 前面角の白っぽく写っている部分は、光が反射しているのではなく、こすれて下地がのぞいている部分…痛々しい姿である。 | |
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| 指から「溶解液」がでているのか、キーの文字があちこちはげて無くなっている。 |
CPU intel Pentium200MHz(それもデスクトップ用!)
MEMORY 80MB
HDD 1.5GB?
TFT 13.3inch(発売当時、ノートで最大だった…)
OS Ms-Windows 95
職場で使用するノートとして購入。(職場は個人用PCをあてがってくれない)
12.1インチが浸透し始めた頃で、13.3インチは破格の大きさであった。当然価格も破格であった。定価で63万くらいだったと思う。これを45万で購入した。秋葉原ではなく、大阪で購入した。今考えると、すごい買いものだ!
ところが、このマシンはけっこうトラブルが相次いだ。メーカーからリコール(?)の通知がきて、修理。原因不明の故障で起動できなくなり、マザー・HDDを換装(保証は切れていたので実費。これがまた10万ほどかかった…)大枚はたいて買ったので、大切に使用したものの、正直なところCANONには失望した。考えてみれば、そうでなくとも発熱量の多いデスクトップの石を、ノートにのせているあたりから怪しい。大変チープなファンがついていたが、はたしてこれで冷却できているんだろうかと思ったものだ。「やっぱりプリンタメーカーはプリンタメーカーどまりなのかなぁ〜」事実、この後、CANONはPCから撤退する。
ちなみに職場のレザープリンタはCANON製品を代々導入しているが、こちらは極めて優秀である。
このノートは現在おこさま1号及びお母さんのおもちゃとなっている。
メールやインターーネットでは何不自由ない。「ぷよぷよ」をするにも差し支えない。LAN用のPCMCIAカードは、おこさま3号の手にかかり、みごとコネクタ部分を破壊され、最近2枚目を購入したばかり…
しかし高い「おもちゃ」だ…
CPU intel PentiumU450MHz
MEMORY 384MB(64+64+128+128)
HDD
OS Ms-Windows 98
Ms-Windows 2000
4台目が重たく感じ始め、新しいマシンを物色する。
ちょうど、東京出張があり、秋葉原に1日出向く。
1年ぶりであったが、ひいきにしていた店の雰囲気が横柄になっていた。価格も昔ほど激安とは思えない。そこで、雑誌で見た激安店に向かう。店の対応が良い。価格も安い。思わず、購入してしまった。
ところが、その2ヶ月後、その店は摘発された。察しの良い方はおわかりかと思うが、そう、例の宗教団体が経営する店だったのだ。「あ〜だまされた」
それも、同僚に「安いからいいよ」とすすめ、同僚も購入した後だった。あ〜あ〜あ〜
ただ、中身は他のショップ製品と同様、一応、有名どころのパーツで構成されていたので、使用上何ら支障はない。しかし、違う同僚からは、「HDDにお経がインストールされてなかった?」とか「悪事に荷担している」とか「火を噴くぞ」とか、さんざんからかわれた。
このタワー、液晶モニターが購入できれば(スペースの問題)、居間で活躍する予定である。2台目の「おもちゃ」と化すのは目に見えている。
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| <書斎机下の図> 右が6台目(いわくつき…)左が8台目 (ブルーのダイオードがまぶしい…) 6台目は、主要パーツを8台目に奪われ、 ベイがむき出しになっている。 覆っていたプラスチックのフタは、 引っ越しのどさくさで無くしてしまった。 (中で転がっているのは、8台目のベイのフタ) いにしえのMOドライブもこすけている。 いと哀れ… |
CPU intel PentiumV550MHz
MEMORY 384MB(64+64+128+128)
HDD 2こ 容量忘れた…(40GBを二個だったような…)
OS Ms-Windows 98
Ms-Windows 2000
職場用に購入。ノートをやめ、本体はデスクトップで机の下に置き、ディスプレイを液晶とした。またまた持病がでて、本体よりも高いディスプレイを購入してしまった。
この業界の宿命ともいえるが、現在このディスプレイと同スペックのものは、そのときの半額で購入できる。
ハイスペック症候群も真剣に直さないとまずいなぁと考える今日この頃である…
こいつは、今日も元気に職場で活躍中である。
CPU intel Pentium4 1.8GHz
MEMORY 768MB(128+128+256+256)
HDD IBM 75GB
Seagate 80GB
OS Ms-Windows 2000
MS-Windows XP
現在のメインマシンである。現時点では極めて快適。こう快適だと、職場のやつも換えたくなってくる…あぁまた持病が…
今までは、映像関係(自分でとって、自分で編集等)は避けてきた。理由は、処理に時間がかかること、ファイルがやたらとでかくなること、必要を感じなかったこと…等。
ところが、時代は進化する。このマシンになってから、その理由が一つづつ消されてきている。
ついついHDDを増設し、IEEE1394カードもいれてしまった。デジタルビデオカメラまで購入…次はDVD-RドライブとMPEG2エンコード(変換)用のカード(ソフトでは重い)かな…買える見込みもないのに、また気持ちは高ぶっていたりする…
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CPU intel Mobile Pentium3 1.2Ghz SpeedStep
MEMORY 256MB
HDD 60GB
OS MS-Windows XP
出張するたびに、「モバイルできるノートがあればなぁ」とか思っていた。
で、2002/10に長期出張する機会を得て、購入したノートである。
SONY製品は正直あまり好きではない。SONY製PCは今まで使ったことがないので、どうかは知らないが、PC以外の電化製品は当たりが悪いのか、結構壊れる。ちまたの噂でも、「壊れやすい」との評が多い。が、色々と調査の末、その時点で、「このサイズ(12.1インチ画面)でこのスペック」はこのノートしかなかった。いまのところ快調に動作するが、サードパーティーのメモリーを増設して、不安定になり、メモリメーカーに代品を送ってもらった。しかし、これもまたダメで、はずして使用している。メーカー独自仕様の相性の悪さがもろにでている。「あ〜やっぱりSONYだ…」と思ってしまった。言うまでもなく、純正品は非常に高い。
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