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奈良と鎌倉の大仏

岡戸事務所
編集:岡戸事務所







奈良の大仏と鎌倉の大仏

 奈良の大仏は、聖武天皇の発願によって造立された東大寺の本尊・盧舎那仏坐像。
 
 鎌倉の大仏は、高徳院の本尊・阿弥陀如来坐像。

 いずれも青銅製。


東大寺の大仏
銅造盧舎那仏坐像
(奈良の大仏)


鋳造開始
747年
(天平19年)

完   成
755年
(天平勝宝7年)

重   量
250トン

像   高
14.98m

螺髪
492個※

螺髪直系
0.22m

面   長
5.33m

眼   長
1.02m

耳   長
2.54m

口   広
1.33m

膝   間
12.08m


東大寺の大仏
銅造盧舎那仏坐像
鎌倉大仏
銅造阿弥陀仏坐像
(鎌倉の大仏)


鋳造開始
1252年
(建長4年)

完   成
1268年頃
(文永5年頃)

重   量
121トン

像   高
11.312m

螺髪
656個

螺髪直系
0.24m

面   長
2.35m

眼   長
1.00m

耳   長
1.90m

口   広
0.82m

膝   間
9.10m


鎌倉大仏
銅造阿弥陀仏坐像


 奈良の大仏の螺髪の数は、966個というのが定説だったが、2015年(平成27年)の調査で、492個だったことが判明している。


東大寺大仏殿
東大寺
高徳院
高徳院







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