鎌倉手帳(寺社散策)

大銀杏(むすびの樹)
〜江の島:辺津宮〜


岡戸秀仁
編集:岡戸秀仁







辺津宮大銀杏


 江島神社辺津宮の御神木・大銀杏。

 二つの幹が一つの根で結ばれている「むすびの樹」。

 その下には、ピンク色の「恋むすび縁むすび絵馬」がたくさんかけられている。 





その1:江の島弁天橋〜青銅鳥居〜辺津宮

その2:中津宮〜御岩屋道通り

その3:奥津宮〜稚児ヶ淵〜岩屋









江の島辺津宮
辺津宮

 江島神社辺津宮は、1206年(建永元年)、三代将軍源実朝の命によって創建されたと伝えられている。


江の島
江の島

 江の島は、砂が堆積して湘南海岸と島とが陸続きとなった陸繋島
 鎌倉時代には源頼朝が弁財天を勧請。
 江戸時代には、大山江の島の二所詣が流行し賑わった島。


江ノ電「江ノ島駅」から徒歩25分
小田急「片瀬江ノ島駅」から徒歩20分
湘南モノレール「湘南江ノ島駅」から徒歩27分

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