鎌倉手帳(寺社散策)

本 殿
富士山本宮浅間大社

岡戸事務所
編集:岡戸秀仁







富士山本宮浅間大社本殿


 富士山本宮浅間大社の本殿は、寄棟造の社殿の上に三間社流造の社殿が乗せられた「浅間造」と呼ばれる二階建て建築物で、国の重要文化財。
 
 「関ヶ原の戦い」の戦勝祈願が成就した徳川家康によって、1604年(慶長9年)、楼門・拝殿・舞殿などとともに造営されたもの。

 当時の建物として現存しているには本殿・幣殿・拝殿・楼門のみ。

 本殿向かって右側に植えられている「枝垂れ桜」(信玄桜)は、武田信玄の寄進(二代目)と伝えられている。


富士山本宮浅間大社拝殿
拝殿



三之宮浅間神社
三之宮浅間神社
(本殿向かって左)
七之宮浅間神社
七之宮浅間大社
(本殿向かって右)

南極の石
南極の石
火山弾
火山弾

 「南極の石」は、第7次南極観測船「ふじ」の乗組員によって奉納された石。

 「火山弾」は、富士山が噴火したときのもの(約100キログラム)。



富士山浄砂
富士山浄砂
(きよめすな)





歴史めぐり源頼朝



富士山本宮浅間大社
リンクボタン富士山本宮浅間大社

富士山本宮浅間大社源頼朝も崇敬した。
1193年(建久4年)に催された富士裾野の巻狩りでは流鏑馬を奉納したという。


本宮:静岡県富士宮市宮町1−1
奥宮:富士山頂上

JR身延線 富士宮駅から徒歩約10分


頼朝の富士巻狩りと曽我兄弟の仇討ち







富士山
リンクボタン世界文化遺産「富士山」


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