詩集:南風

岡戸事務所
編集:岡戸事務所






 『南風』は、1971年(昭和46年)、萩原光之さんが発行した詩集です。

 萩原さんは、私の農林水産省時代の先輩。

 私がこの詩集を読んだのは発行されてから十数年後。

 荒れていた私の心を耕してくれました一冊です。


詩集・南風


巻頭詩


忘れられそうな

  小さな小さな花のために

忘れられそうな

  小さな小さな星のために

そう−

  あたたかい

    南風を吹いてあげたい


         −みつゆき−



 『南風』は、以下の六章からなります。

 それぞれに素敵な詩が載せられていますので、いろんな思いを巡らしながら読んでみて下さい。


母のまなざし

野の草のように

南  風

四季の香り

芽 生 え

雨 だ れ




〜萩原光之作品集のご紹介〜

陽だまりの唄
(平成19年発行)

萩原光之:詩・随筆集
(平成28年発行)

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