
阿弥陀三尊を祀る本堂(客殿宝珠殿) |

薬師堂横の地蔵堂 |
神武寺:逗子市沼間2−1402
JR横須賀線「東逗子駅」徒歩15分 京浜急行「神武寺駅」徒歩30分 |
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〜絵画〜
(鎌倉国宝館に寄託)
◎絹本著色 大威徳明王像
鎌倉時代末期のもの。水上を突進する水牛の背上で忿怒の大威徳明王を描き、「怨敵調伏」の祈願の本尊と考えられている(神奈川県の重要文化財)。
◎絹本著色 千手観音像
鎌倉時代末期のもの。十一面四十二臂の立像を画面中央に描き、衣部には切金文様を施し描かれている(神奈川県の重要文化財)。 |
〜鎌倉郡沼浜郷〜
『倭名類聚抄』によれば、平安時代の鎌倉郡は、沼浜、鎌倉、埼立、荏草、梶原、尺度、大島という七つの郷からなると記されている。そのうちの「沼浜」とは、現在の逗子市沼間のことで、正倉院御物古裂にも「沼濱郷」の記載がある。
源義朝が館を構えたところでもある(沼浜亭)。 |

境内に聳える「なんじゃもんじゃ」の木
かながわ名木100選 |
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