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第13番
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円覚寺
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手引地蔵
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〜鎌倉を知って鎌倉観光をより楽しく。〜
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第14番
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円覚寺
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延命地蔵
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第15番
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岩船地蔵堂
(海蔵寺) |
岩船地蔵
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源頼朝の長女大姫の守り本尊と伝えられる。大姫は、木曽義高との悲恋に死んだ。義高は父木曽義仲の人質として鎌倉に送られ、大姫の婿となったが、頼朝は義仲を討つと義高まで殺害した。大姫6歳のときの出来事だと伝えられている(参考:木曽義高の誅殺)。
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第16番
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浄光明寺
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網引地蔵
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由比ヶ浜で漁夫の網にかかって引き上げられたという伝説の地蔵。
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第17番
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浄光明寺
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矢拾地蔵
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足利直義の守り本尊。中先代の乱の折、直義の矢が尽きてしまった。その時、子どもの僧が矢を拾い集めてきてくれた。この子どもの僧は、直義が日頃信心していた地蔵菩薩であったという。
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第18番
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壽福寺
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木造地蔵菩薩立像
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頭部から蓮華座までを一木で彫り出した珍しい像。鎌倉国宝館に安置。
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第19番
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東漸寺
(横須賀市) |
日金地蔵
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源頼朝が伊豆日金山の地蔵菩薩に源氏再興を祈願し、願いが叶った後、その像を模して造られたと伝わる(現在の像はその後造り直されたもの。)。もともとは鎌倉の松源寺(廃寺:雪の下の窟不動付近にあった。)の本尊。神仏分離令によって長谷寺に移され、後に東漸寺に移された。
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第20番
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導き地蔵堂
(極楽寺)
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導き地蔵
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この地蔵の視野の中にはいる場所では、子どもたちに災難が起きないという。
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第21番
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月影地蔵堂
(極楽寺)
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月影地蔵
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昔、月影ヶ谷にあったお地蔵さま。
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第22番
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光明寺
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延命地蔵
(網引延命地蔵)
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光明寺裏山のやぐらにあったお地蔵さま。「正中2年(1325年)」の銘のある石仏としては貴重な像。本堂横に安置されている。
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第23番
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延命寺
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身代地蔵
(裸地蔵)
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運慶作と伝わる地蔵は、「生きている仏に会いたい」という信仰から裸の姿をしている。ある日、北条時頼夫妻が「負けた方が裸になる」という賭けをして双六をしていた。負けそうになった夫人が地蔵菩薩に念じたところ、裸の地蔵菩薩が双六盤の上に現れ、夫人の身代わりになったという。
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第24番
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安養院
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日限地蔵
(子安地蔵)
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決めた日数のうちにお参りすると、ご利益があるという。
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