鎌倉手帳(寺社散策)

旧華頂宮邸

岡戸秀仁
編集:岡戸秀仁







旧華頂宮邸


 「旧華頂宮邸」は、1929年(昭和4年)に華頂宮博信侯爵邸として建てられたもので、国の登録有形文化財。

 西洋民家にみられる柱や梁などをそのまま外部に現し、その間の壁を石材、土壁などで充填したハーフティンバースタイル。

 鎌倉市の景観重要建築物等にも指定されている。

 戦前の洋風住宅建築物としては鎌倉文学館に次ぐ規模。
  
 華頂宮家は、伏見宮家の分家にあたる。


2017年秋の一般公開

10月14日(土)・15(日)
10:00〜15:00





 洋館内部は、春と秋に一般公開されている。

旧華頂宮邸 旧華頂宮邸

旧華頂宮邸 旧華頂宮邸


旧華頂宮邸
南側のフランス式庭園



旧松崎邸和館
旧松崎邸和館
(庭園奥)



鎌倉三大洋館

 鎌倉文学館、旧華頂宮邸、古河邸は鎌倉三大洋館と呼ばれいる。

鎌倉文学館
鎌倉文学館
(旧前田邸)
古河邸
古河邸


日本遺産・いざ、鎌倉


2017秋の鎌倉〜旧華頂宮邸・旧川喜多邸別邸・大佛次郎茶亭の一般公開〜







旧華頂宮邸
旧華頂宮邸

鎌倉市浄明寺2−6−37

鎌倉駅から
金沢八景・大刀洗行・ハイランド循環バス
「浄明寺」下車徒歩5分
報国寺の奥)



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金沢街道沿い

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