鎌倉手帳(寺社散策)

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鎌倉:建長寺の総門
(巨福門)

岡戸事務所
編集:岡戸事務所







建長寺総門


 建長寺の総門は、1940年(昭和15年)に京都の般舟三昧院から移築されたもの。
 1783年(天明3年)に建立されたいわれる建物で「巨福門」(こふくもん)と呼ばれている。

 「巨福山」(こふくさん)の額は、第十世一山一寧(いっさんいちねい)の筆で、「巨」の字に点が加えられ、百貫の価をそえたものといい、この点は「百貫点」と呼ばれている。



建長寺・巨福山
巨福山の額

 「巨福山」は建長寺の山号。「小袋」という地名から付けられた。







建長寺
建長寺

 建長寺は、五代執権北条時頼が宋の蘭渓道隆を招いて開いた日本で初めての「禅専門道場」。
 臨済宗建長寺派大本山。
 鎌倉五山の第一位。


鎌倉市山ノ内8
0467(22)0981

JR北鎌倉駅から徒歩15分



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