鎌倉手帳(寺社散策)


滑川沿いの鎌倉


編集:岡戸事務所
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 滑川(なめりかわ)は、朝比奈峠を源流とし、全長は5.6キロメートル。川床をなめるように流れていることからこの名が付いたといわれています。
 上流から胡桃川⇒滑川⇒座禅川⇒夷堂川⇒炭売(墨売)川⇒閻魔川と名を変えて由比ヶ浜に注いでいることでも知られています。 


朝比奈峠
鎌倉五名水「梶原太刀洗水」
 朝夷奈切通の岩肌から湧き出る鎌倉五名水の一つ。梶原景時上総介広常を討ったあと、この水で太刀の血を洗い流したという。
峠を流れる滑川 朝比奈の滝 梶原太刀洗水
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光触寺橋付近
 朝比奈峠を越えてやってきた塩売りが、お地蔵さんに塩を供えておいたところ、帰りには塩がなくなっていた。お地蔵さんが嘗めたという言い伝えがある。
光触寺塩嘗地蔵
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明石橋付近
大慈寺跡 大江広元邸跡
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二ツ橋付近
☆伝説!けがなし石☆
 「二ツ橋」下の2つの石は、橋から落ちても怪我をしないので「けがなし石」と呼ばれていた。この石は、五大堂に使われていた礎石の一部だったという。
五大堂明王院 御衣黄(さくら)
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泉水橋付近
 松久寺は、昭和41年に東京から移ってきた曹洞宗の寺。鎌倉では新しいが、江戸時代より続く由緒ある寺である。
松久寺
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虹ノ橋付近
鎌倉公方屋敷跡
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青砥橋付近
青砥藤綱邸跡
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華ノ橋付近

浄妙寺

報国寺

華ノ橋

華ノ橋下
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犬懸橋付近
杉本寺 犬懸橋
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大御堂橋
文覚上人屋敷跡
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華ノ橋から大御堂橋(田楽辻子のみち)
田楽辻子 上杉禅秀邸跡 衣張山 釈迦堂切通 勝長寿院跡
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大蔵稲荷橋付近
大蔵稲荷社
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宝戒寺橋付近
 紅葉山やぐらは、昭和10年に発見され、北条執権ゆかりの者の骨を納めたやぐらとされている。海蔵寺にある十六ノ井と全く同じものも出土されている。
宝戒寺橋 宝戒寺橋からの東勝寺橋 紅葉山やぐら 宝戒寺
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東勝寺橋付近
東勝寺橋 東勝寺跡 腹切やぐら
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琴弾橋
 琴弾橋の裏山は、小御所ヶ丘と呼ばれ、琴弾の松があった。この松の枝の風に鳴る音が琴を弾くように美しかったと伝えられている。
 小御所とは、二代将軍頼家の子一幡の住んでいた御所。
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夷堂橋付近
夷堂橋 本覚寺 妙本寺
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延命寺橋付近
 延命寺橋は、江戸時代には墨売橋といわれ、下を流れる滑川は「墨売川」と呼ばれていた。
 明治になって延命寺橋と改称した。
 大正12年の関東大震災では、津波が延命寺橋まで遡上したと伝えられている。
延命寺





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