鎌倉手帳(寺社散策)

源頼朝をめぐる大阪 源義朝最期の地



航海記念塔(五輪塔)
〜京都:石清水八幡宮〜

岡戸事務所
編集:岡戸事務所







石清水八幡宮・五輪塔


 石清水八幡宮頓宮殿西側にある五輪塔は日本最大級の石塔で国の重要文化財(高さ6m、下部の方形の一辺2.4m)。

 「高倉天皇の時代に宋と貿易をしていた尼崎の商人が、石清水八幡宮に祈り海難を逃れることができたことから、その御礼と感謝のために建立した」と言い伝えられ、「航海記念塔」とも呼ばれている。

 その他にも、「亡き父母の忌明けの日に喪中の穢れを清めるために参拝した忌明塔である」とか、「鎌倉時代の武士の霊を慰めるための武者塚である」、「石清水八幡宮を建立した行教律師の墓である」などの伝説が残されている。









石清水八幡宮
石清水八幡宮

 石清水八幡宮は源氏の氏神として信仰され、源頼朝も上洛の折に参詣している。
 現在も「やわたのはちまんさん」として親しまれている。


八幡市八幡高坊30

京阪「八幡市駅」から男山ケーブルで3分



石清水八幡宮境内MAP
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