鎌倉手帳(寺社散策)

源頼朝をめぐる大阪 源義朝最期の地



南総門
京都:石清水八幡宮

岡戸事務所
編集:岡戸事務所







石清水八幡宮南総門


 石清水八幡宮の南総門は、かつて行われていた走馬・競馬の終点だった(出発点は三の鳥居の一ツ石)。

 門前のカヤ(榧)は、樹齢700年を超えるともいわれる古木(根周り7m、樹高約20m、樹冠30m)。


石清水八幡宮一ツ石
一ッ石





〜斜めにある本社の社殿〜

石清水八幡宮
本社の社殿群
(南総門より)


 南総門から本社の社殿を見ると少し西側を向いている。

 これは、参拝して帰る際に、八幡大神様に対して真正面に背を向けないようにするためといわれている。











石清水八幡宮
石清水八幡宮

 石清水八幡宮は源氏の氏神として信仰され、源頼朝も上洛の折に参詣している。
 現在も「やわたのはちまんさん」として親しまれている。


八幡市八幡高坊30

京阪「八幡市駅」から男山ケーブルで3分



石清水八幡宮境内MAP
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