鎌倉手帳(寺社散策)

源頼朝をめぐる大阪 源義朝最期の地



源頼朝お手植えの松
京都:石清水八幡宮


岡戸事務所
編集:岡戸事務所







石清水・頼朝の松


 1195年(建久6年)、東大寺大仏殿落慶供養に参列するため上洛した源頼朝は、石清水八幡宮を参拝している。

 この折、鎌倉から6本の松の苗木を持参して石清水八幡宮の境内に植え、石清水八幡宮から持ち帰った松を鶴岡八幡宮の境内に植えたと伝えられている。

 昭和の初めまで、6本の松のうち1本が生き残っていたというが、落雷によって焼失してしまったという。

 現在の松は、1955年(昭和30年)に奉納されたもの。


石清水・頼朝の松


 『吾妻鏡』によれば、1195年(建久6年)4月3日、頼朝は妻北条政子と娘大姫とともに石清水八幡宮を私的に参拝し、15日には長男頼家を伴って公的に参拝している。









石清水八幡宮
石清水八幡宮

 石清水八幡宮は源氏の氏神として信仰され、源頼朝も上洛の折に参詣している。
 現在も「やわたのはちまんさん」として親しまれている。


八幡市八幡高坊30

京阪「八幡市駅」から男山ケーブルで3分



石清水八幡宮境内MAP
大きい地図を見るには・・・
右上のフルスクリーンをクリック。






奈良・京都


鎌倉手帳
(鎌倉情報トップ)

奥州平泉 信濃善光寺


カスタム検索