鎌倉手帳(寺社散策)

源頼朝をめぐる大阪 源義朝最期の地



園城寺の閼伽井屋
〜三井の霊泉〜

岡戸事務所
編集:岡戸事務所







園城寺閼伽井屋


 三井寺という名の起こりとなった霊水が湧き出す堂。

 閼伽井屋は、豊臣秀吉の正室北政所(高台院)が、1600年(慶長5年)に建立。

 霊水は、天智天皇・天武天皇・持統天皇の産湯に使われたのだという。

 この霊水が「御井」(みい)と呼ばれることから、園城寺は「御井の寺」と呼ばれ、そこから「三井寺」の通称が生まれた。


園城寺閼伽井
三井の霊水

左甚五郎の蟇股
左甚五郎作と伝わる龍
(蟇股彫刻)

閼伽井石庭
閼伽井石庭
日本最古の庭園なのだとか。







園城寺
園城寺

 園城寺(三井寺)は、天台寺門宗の総本山。
 日本三不動の一つ黄不動、三井の晩鐘、三井の霊水で知られる。


滋賀県大津市園城寺町246

京阪電鉄石山坂本線三井寺駅より徒歩10分
別所駅より徒歩12分
JR西日本東海道本線(琵琶湖線)大津駅より
京阪バス三井寺バス停下車
JR西日本湖西線大津京駅より京阪バス三井寺バス停下車



奈良・京都


鎌倉手帳
(鎌倉情報トップ)

奥州平泉 信濃善光寺


カスタム検索