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六 波 羅 門
京都:東福寺

岡戸事務所
編集:岡戸秀仁







東福寺六波羅門


 東福寺の六波羅門は、本坊伽藍の最南端にある惣門(重要文化財)。

 1221年(承久3年)の承久の乱後、朝廷の動きを監視するために設置された六波羅探題にあったものが移築されたと伝えられている。

 1333年(元弘3年)、足利尊氏と赤松円心が六波羅探題を攻め落とした際の矢庇のあとが残されているという。





東福寺
東福寺

 九条道家によって創建された東福寺は、奈良の東大寺興福寺の「東」と「福」をとって寺名としている。
 京都五山の第四位の格式を誇った寺。


京都市東山区本町15丁目778番地

JR東福寺駅から徒歩5分



東福寺境内・周辺MAP
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