鎌倉手帳(寺社散策)

鎌倉初詣特集 鎌倉江の島七福神



源実朝歌碑
〜鶴岡八幡宮〜

岡戸事務所
編集:岡戸事務所







「山はさけうみはあせなむ世なりとも君にふた心わがあらめやも」

源実朝歌碑


 鶴岡八幡宮境内の鎌倉国宝館前の歌碑。

 関東大震災で倒壊した二の鳥居の柱が使用されている。

 三代将軍源実朝は、政治の実権は母北条政子や叔父北条義時に握られていたが、歌人としての才能を発揮し、その名を世に残した。

 『金槐和歌集』は、実朝が編纂した家集。

 鶴岡八幡宮では、和歌に精通した源頼朝源実朝にちなんで、「献詠披講式」が行われている。





鶴岡八幡宮の献詠披講式〜和歌に精通した源頼朝と源実朝

歌人として名を残した三代将軍源実朝



「風さわぐをちの外山に雲晴れて桜にくもる春の夜の月」

源実朝歌碑
実朝桜


 2011年(平成23年)、流鏑馬馬場に植樹された「実朝桜」の横に建てられている碑には、源実朝の歌が記されています。










鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮

 鶴岡八幡宮は、1063年(康平6年)に源頼義が京都の石清水八幡宮を勧請して創建した鶴岡若宮を前身とし、1180年(治承4年)に源頼朝が現在地に遷した。

 以後、武家の都「鎌倉」の中心に置かれ、長く武家の崇敬を集めた。 


鎌倉市雪ノ下2−1−31

0467(22)0315

鎌倉駅東口より徒歩10分



鶴岡八幡宮周辺・西御門・二階堂
大きい地図を見るには・・・右上のフルスクリーンをクリック。






鎌倉:寺社・史跡巡り


鎌倉手帳
(鎌倉情報トップ)

鎌倉の紅葉 新年イベント


カスタム検索