鎌倉手帳(寺社散策)


鎌倉寺社巡り その1
理智光寺跡


編集:岡戸事務所
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 鎌倉幕府滅亡後、1335年(建武2年)に起こった中先代の乱の折、足利直義の命を受けた淵辺義博は、東光寺に幽閉されていた護良親王を殺害した。
 捨てられた親王の首を葬ったのが理智光寺の住僧だったという(参考:護良親王の墓)。
 理智光寺の創建がいつかは不明だが、大山寺を再興した願行が開いたと伝わる。三代将軍源実朝の供養のために建てられた寺だともいわれるが定かではない。
 明治初期まで阿弥陀堂が残っていたらしいが廃寺となった。本尊阿弥陀如来像(鞘阿弥陀)は、覚園寺の薬師堂に安置されている。


護良親王(大塔宮)の失脚(okadoのブログ)
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