鎌倉手帳(寺社散策)


鎌倉寺社巡り その5
五所神社


編集:岡戸事務所
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=材木座の鎮守《五所神社》=

 もとの乱橋村には三島社、八雲社、金毘羅社が、材木座村に諏訪社、視女八坂社があったが、乱橋村と材木座村が東鎌倉村に編入され、明治6年に三島社が材木座の鎮守として村社となり、明治41年に他の4社が合祀され、五所神社となった。

祭神 大山祇命 天照大御神 須佐鳴命
建御名方命 崇徳院霊

五所神社の初詣と潮神楽  潮神楽


右は庚申塔群の中の摩利支天 境内社:石神社 疱瘡老婆さんの石 馬繋石 乱橋手摺石




◎板碑
 大日如来の種子「バン」の梵字が刻まれた板碑。
 弘長2年(1262年)の銘がある。廃寺となった感應寺の境内にあった板碑を五所神社創建のときに移した。
 光明寺の阿弥陀如来の種子「キリク」が刻まれた板碑と対をなしているものと考えられている(参考:光明寺の板碑)。

材木座:五所神社の板碑(okadoのブログ)






小町大路の散策(大町四ツ角〜材木座)
水道路から来迎寺・五所神社・實相寺・補陀洛寺・弁谷)



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