鎌倉手帳(寺社散策)


鎌倉寺社巡り その5
音松稲荷大明神


編集:岡戸事務所
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 材木座に祀られている稲荷社。
 昔、松の根本に音松稲荷という祠があったが、落雷によって半焼し、大風によって折れてしまった。
 その後、昭和15年、大蔵官僚を経て、大蔵大臣、文部大臣を務めた勝田主計が境内を整備し祠を祀った。
 それが現在の音松稲荷だという。
 毎年、鶴岡八幡宮の神職が出向き「初午祭」が執り行われている。



〜「ゆるぎの松」・「琴弾の松」・「音松」〜
 二ツ橋(明王院前)には「ゆるぎの松」小御所山には「琴弾の松」、材木座には「音松」という松があって、これらの松は一直線上にあったといわれている。







小町大路の散策(大町四ツ角〜材木座)



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