〜伝上杉憲方逆修塔〜
(西方寺址宝篋印塔)
神奈川県の資料によると、永和5年(1379年)銘の宝篋印塔で、高さは139.2p程度。
西方寺址の崖裾平場に建てられているが、現在は私有地のため立ち入ることができない。
鎌倉市重要文化財。 |

〜西方寺址五輪塔〜
神奈川県の資料によると、14世紀後半のもので、安山岩製の五輪塔。
関東大震災時に、塔内と塔下から銅製舎利容器3個が出土。うち一つに「極楽寺第七長老、明賢大徳遺骨、貞治7年(1368年)季戌申3月15日」と記されていたらしい。
伝上杉憲方逆修塔と同じく西方寺址の崖裾平場に建てられている。
鎌倉市重要文化財。 |
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