鎌倉手帳(寺社散策)
鎌倉寺社巡り その6
八雲神社
〜常盤の鎮守:鎌倉〜

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社殿では、治承年間(1177〜1181年)に梶原景時の領地であったこの地に除災を祈願して建立されたとされている。また、一説には慶長年間(1596〜1615年)に、矢沢与左衛門光広という人物が熊野社を勧請し八雲神社に合祀したという。
明治に入り、同じく常盤にあった御嶽神社と諏訪神社を合祀し、現在の地に社殿が建立された。 |
| 祭神: |
素戔嗚尊(すさのおのみこと)
速玉之男尊(はやたまのおのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと) |
〜伝説!八雲神社の起原〜
| 「梶原のはずれにあった加護社のご神体が大水で常盤に流され、それをある農民がひしゃくですくって近くの山へ祀った。それが麦の収穫の季節だったので、麦飯を炊いてお供えした」というもので、これが八雲神社の起こりだと伝えられている。そのため、参拝するときに「常盤の天王、麦天王、竹の子びしゃくで水かけろ」と唱えるしきたりが残されている。 |

常盤と打越の散策

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