
源頼朝像 |
鎌倉の中心にある「源氏山」は、源義家(八幡太郎)が後三年の役に出陣の際、この山に源氏の白旗を立てて戦勝を祈願したことから付けられた名だといわれている。「旗立山」とも呼ばれる。
源氏山は、壽福寺と英勝寺の裏山で、壽福寺から、銭洗弁財天から、仮粧坂からと、それぞれ好みのコースを使って上ることが出来る。
葛原ヶ岡・大仏ハイキングコースの途中にあって、浄智寺や高徳院(鎌倉大仏)へのハイキングを楽しむこともできる。
桜や紅葉の季節には、多くの観光客で賑わう所。
源頼朝像は、頼朝の鎌倉入り800年を記念して建てられた。
倒幕を企てた後醍醐天皇の朝臣日野俊基を祀る葛原岡神社もある(参考:鎌倉幕府の滅亡)。 |