鎌倉手帳(寺社散策)
鎌倉寺社巡り その7
問注所跡

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鎌倉駅西口の御成小学校正門(旧御用邸門)から、今小路を由比ヶ浜方面に行くと問注所跡の石碑が建てられている。
問注所は鎌倉幕府の裁判機関で、当初は源頼朝の屋敷内(大倉幕府)にあったが、言い争いや喧嘩が絶えなかったことから、二代頼家のときにこの場所に移転されたといわれる。
問注所は、1184年(元暦元年)に設置され、三善康信(善信)が執事(長官)に就任した。以後、三善氏が問注所執事を世襲することになる。 |
問注所の設置(okadoのブログ)
〜無罪放免か処刑か〜
| 問注所での裁判の結果、無罪放免となった者が渡った橋を裁許橋と呼んでいる。一方、有罪となった者は六地蔵辺りにあった刑場で処刑された。 |

今小路(勝ノ橋〜六地蔵)

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