鎌倉手帳(寺社散策)


鎌倉寺社巡り その8
八幡神社


編集:岡戸事務所
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=小八幡さま《八幡神社》=

 享保20年(1735年)、この地の領主別所氏が石清水八幡宮を勧請し、村人の守護神とした伝えられている。
 この神社の石段下には観音堂があって、聖観音と地蔵像が安置されていたという。
 八幡神社は台の鎮守で、地元では「小八幡さま」と呼ばれている。 

祭神 応神天皇




八幡神社の入り口にある公会堂
 この辺りは「市場」と呼ばれ、毎月5日と10日に「紅花の市」が開かれていた。市場という地名もそれによってつけられた。
 また、江戸時代には、水戸の馬喰が、水戸藩の牧場から馬をひいてきて馬市を開いていたという。



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