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「台のお宮さん」と呼ばれる神社。
元亀年間(1570〜1573年)、疫病が流行した際に、村人四人が伊勢詣に出向いて賜った神札を祀ったのが起源とされている。そのため「お伊勢さん」とも呼ばれている。
また、一説には、江戸中期に悪病が流行した際に、源左衛門という者が伊勢詣をして神札を賜ったという話もある。
現在の社殿は、1645年(承応3年)に再建されたもの。
村内にあった淡島神社、第六天社、諏訪神社が合祀されている。
神明神社の石段横の道は「江の島への古道」で、山崎へと抜ける切通だった。山崎の昌清院の近くには、今でも「江の島道の道標」が建てられている。 |