鎌倉手帳(寺社散策)
鎌倉寺社巡り その8
水 堰 橋
鎌倉街道「中の道」:せいしく橋
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岡戸事務所
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鎌倉街道の鎌倉への出入り口。「せいしく橋」とも呼ばれている。
源頼朝
の軍勢が水堰で隊列を整えたことから、「勢ぞろい橋」と呼ばれていた。それが転訛して「せいしく橋」となったといわれている。
橋のたもとには1727年(享保12年)の道標が建てられている。
道標を右に曲がれば
成福寺
。この道が「中の道」と呼ばれる
鶴岡八幡宮
への参詣道。
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