鎌倉手帳(寺社散策)
鎌倉寺社巡り その9
御霊神社

=梶原の鎮守《御霊神社》=
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1190年(建久元年)の創建とされている。梶原は、祭神鎌倉権五郎景政を祖とする梶原氏に縁が深い地。
江戸時代までは鎌倉権五郎景政夫婦の像をご神体として祀り、梶原景時の像も安置されていたという。
坂ノ下の御霊神社は、この神社を移したものともいわれているが、詳細は不明。
また、最初に創建されたのは、葛原ヶ岡だったともいわれている。 |

| 境内に並ぶ五輪塔は、梶原氏代々の供養塔であるとか、新田義貞の鎌倉攻めの際の戦死者の供養塔といわれている。 |
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1821年(文政4年)造立の鳥居 |

境内の石塔群 |
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