鎌倉手帳(寺社散策)


鎌倉寺社巡り その9
鎌倉山神社
〜鎌倉山の鎮守〜


編集:岡戸事務所
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〜鎌倉を知って鎌倉観光をより楽しく。〜







 笛田の三嶋神社の分霊(山の神)が祀られたのが起源とされている。
 もともと、笛田の農民の鎮守であり、津の漁師の海上守護の神だったといわれています。
 鎌倉山が住宅地として造成されたことに伴って、1935年(昭和10年)に
社殿が改築され、「山の神」と呼ばれていた社名も「鎌倉山神社」とされた。
 社殿には、釈迦やかめに乗った摩利支天の木像が安置されている。

祭神 大山津見命(おおやまつみのみこと)



笛田から鎌倉山の散策







鎌倉山神社:鎌倉市鎌倉山2−27−11

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