鎌倉手帳(寺社散策)


鎌倉寺社巡り その9
龍口明神社


編集:岡戸事務所
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=江島神社と夫婦《龍口明神社》=
 557年(欽明天皇18年)、江ノ島弁財天の霊感に降伏した五頭龍を祀ったのが始まりという。津の鎮守。
 60年に一度行われる江島神社の大祭で、この神社の神輿が江ノ島に渡る。

祭神 玉依姫命


☆伝説!江ノ島縁起☆
 昔、五つの頭を持つ龍が悪行を重ねていところ、弁財天が天から舞い降り、五頭龍を諭し悪行をやめさせた。五頭龍は天女に恋をし、天女は結婚を約束したという。藤沢の龍口山は、五頭龍が山に姿を変えてできたと伝わる。また、天女の天下りとともに出現した島が江ノ島と伝わる。 参考:江島神社


経六稲荷社

庚申塔
経六稲荷社の前の庚申塔は、もとは手広と津の境の庚申塚にあったもの。


龍口寺横の龍口明神社の旧社(元宮)。

 龍口明神社は、もともと龍口(たつのくち)の龍口寺の横にあって、1773年(安政2年)に龍口が片瀬村に編入されると、津村の飛び地として扱われてきた。大正12年の関東大震災で倒壊したが同地に再建されている。
 しかし、昭和53年、氏子の要望で現在地に移された。 




江の島道(手広〜津〜腰越〜片瀬)





龍口明神社:鎌倉市腰越1548−4  0467(32)0833





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