鎌倉手帳(寺社散策)


鎌倉寺社巡り その10
玉 泉 寺


編集:岡戸事務所
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〜鎌倉を知って鎌倉観光をより楽しく。〜







=胎内不動《玉泉寺》=
(真言宗)

 江戸時代に小林若狭という人物が建立した。山号の「聖天山」は、背後の山に聖天の祠があったことによるという。
 本尊の不動明王像は、胎内に小さなお不動さまを抱えていることから、「胎内不動」と呼ばれ、この胎内の像は願行上人が作ったものとされている。願行は泉涌寺派の法燈を鎌倉に植えつけた人物で、大山寺の鉄造不動明王像(国重文)を鋳造したことで知られている。 

開基 小林若狭
本尊 不動明王



 小林若狭の父とその部下一族数十名が葬られていると伝わるやぐら。



戦国時代の名城「玉縄城址」周辺を散策


鎌倉の真言宗の寺





玉泉寺:鎌倉市玉縄3−687  0467(45)3149

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