鎌倉手帳(寺社散策)

鎌倉:常楽寺の銅鐘

岡戸秀仁
編集:岡戸秀仁







 かつて、常楽寺の仏殿の右には鐘楼があって銅鐘が吊されていた。

 1248年(宝治2年)3月21日、北条時頼が祖父泰時の供養のために鋳造したもので、建長寺梵鐘円覚寺梵鐘とともに鎌倉三名鐘の一つに数えられ、国の重要文化財に指定されている。

 鎌倉三名鐘の中では一番古い鐘。

 現在は鎌倉国宝館に寄託している。


常楽寺梵鐘


鎌倉三名鐘










常楽寺
常楽寺

 常楽寺は、建長寺の根本といわれてる寺。
 1月の「文殊祭」では、開山蘭渓道隆が宋より持参したという秘仏の文殊菩薩像が開帳される。


鎌倉市大船5−8−29
0467(46)5735

大船駅又は北鎌倉駅から徒歩20分



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