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| (25)2006年初夏 GW山行「奥秩父連峰縦走5/3〜5」 | |
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5月3日。長野県川上村毛木平駐車場。ここから、十文字峠(2035m)への登りが始まります。前日は車内泊で、みんな1〜2時間しか寝てない・・・ |
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千曲川源流の橋。日本一の大河は、ここから生まれます。 |
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十文字小屋。標高2035m。この小屋は長野県と埼玉県の県境に建ちます。遠く谷川連峰、日光連山が眺めることができました。 左からぐっさん、Mさじ、Aきさん。 今回のメンツです。 |
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十文字小屋で、温かいコーヒーをご馳走になりました。この後の行程の残雪が心配です。 |
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十文字小屋付近の通称「乙女の森」5月下旬には、シャクナゲが一斉に咲き、とても美しい景色を作ってくれます。 |
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武州白岩山へ登り。残雪多数。 |
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大山山頂。この日は、快晴!。空気も澄んでいて、遠く八ヶ岳や北アの山々が望めました。 |
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奥秩父らしい景色。コメツガやシラビソなどの針葉樹林帯が続く。 |
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武州白岩山から埼玉県方面。遠く、秩父市や武甲山がかすかに眺めることができます。 |
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武州白岩山の岩峰。登山道はこの岩峰の下を巻いていました。 |
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武州白岩山付近の岩峰に座る。 |
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三宝山頂。標高2483m。残雪多く、リーダー510の足がズボっと行ってしまいました。 |
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三宝山頂ではしゃぐ。 |
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三宝山頂付近の針葉樹林帯。山頂付近は遠く奥秩父連山が良く見えましたが、とても寒かった。 |
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百名山「甲武信岳」山頂。多くの登山者で賑わっていました。でも最高の天気!パーティ全員の集合写真です。 山と酒を愛する男たち。 |
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| 甲武信岳山頂から富士の山を見る。 |
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明日以降の行程である、国師岳、金峰山が良く見えました。遠い・・・ |
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非常に強い日差しです。でも気温は低く、下界が夏日にも関わらず、甲武信岳付近の風はまだ冬でした。 |
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甲武信岳から木賊山を望む。雲と青空が息を呑む美しさ。何時間見ても飽きることはありませんでした。この下にこの日の野営場所、甲武信小屋があります。 |
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5月4日早朝6時。出発地の甲武信小屋にて。リーダー。 |
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| ミズシ付近にて。甲府盆地方面は、雲海に包まれています。隊長はこの日も元気! |
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遠く八ヶ岳の強烈な山々の風景を望む。奥秩父の山々とはまた違う雰囲気です。 |
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富士見付近のザレ場。目線の彼方には、甲府盆地から笛吹渓谷に溢れてくる雲海。 |
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両門の頭。国師岳と金峰山がかなり近くなってきました。この写真の左下は、何十メートルも一気に下る大岸壁です。 |
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国師のタルを越え、国師岳ピーク直下の小ピーク。美しい針葉樹林に囲まれていますが、、メンツは400メートルの急坂にかなり疲れ気味。国師のピークをガン見する隊長。 |
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背後に国師岳ピーク。リーダーヤー。 |
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国師山頂2592m。かなり寒い。全員写真。かなりはしゃぐ。今回の山行の急坂はこのピークで終わり。 |
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リーダー。背後には秀麗な富士の山3776mがそびえていた。 |
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あ〜疲れたよ。ここ最近ない急登にメンツもぐったりぎみ。今日のテント場の大弛小屋まではもうすぐだよ。 |
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国師岳すぐとなりの北奥千丈岳は、奥秩父連峰最高峰。 |
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北奥千丈岳山頂付近から望む奥秩父東部の山群。(甲武信岳、木賊山) |
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雪に埋もれる道標。そして股が大弛みな隊長。(北奥千丈岳分岐付近にて) |
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大弛小屋テントサイトでの夕食。今回の山行での食当おいしかったね。かなり食った。しかもその後かなり眠かったね。 |
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5月5日。朝陽を受ける奥秩父の山々。朝日峠付近にて。 |
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朝日岳付近から見る、富士の山。まじで美しい。下の雲海は甲府盆地。 |
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朝日岳への最後の登り。残雪多数です。 |
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南アルプスの山々。甲斐駒、北岳、間ノ岳も見えました。 |
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果てしなく続く雲海。甲斐の国は雲に包まれていました。眼下の奥秩父前衛の山々もよく晴れています。 |
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朝日岳山頂から見る金峰山、鉄山の山々。今日はあの頂を目指すのだ! |
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奥秩父らしい山並み。 |
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金峰山山頂直下の登り。森林限界を超え、メンツのテンションはいよいよ高まります! |
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金峰山山頂直下から遠く八の山並みを望む。 |
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これまで歩んできた奥秩父の山々に向かってオクチチブビーム!! |
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ついに、奥秩父の盟主、金峰山の山頂へ登頂。ここまでこれると誰が思ったであろうか・・・ |
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