北海道 98その弐


ついに北海道に上陸ですが、フェリーは夕方に室蘭に到着の為上陸初日は室蘭のビジネスホテルに泊まります





 二日目

 

 本日より本格的にツーリング

まずは、室蘭の地球岬に向かい地球の丸さを堪能

早朝のため、他に人気が無く景色を独り占め

海にむかい安全祈願です



 国道36号を苫小牧に向かい進みますがいきなり北海道のスケールのでかさを思い知ることに・・・

制限時速で走っていると、自動車教習所の教習車にぶち抜かれるめに

さすが北海道ですなぁ



 苫小牧から国道235号に変えて襟裳岬方面へ針路変更

235号は別名「サラブレット街道」と呼ばれるだけあり、競走馬の牧場が点在しており道からでもサラブレットを見ること
ができます。

ますます、北海道って感じですなぁ



 静内町でちょっと国道235号から離れ、二十間道路に行き記念写真を撮りました

この二十間道路は、両側に桜が埋まっており花見の時期に有名です

ちなみに日本の道路百選に選ばれています。 (基準は知りませんが・・・)



 お次は、また国道235号に戻り浦河町の馬事資料館に向かいますが、馬事資料館に到着してみるとなんと月曜の為
休館でした。

ここでは、往年の名馬の資料が見れるため楽しみにしていたのに・・・

とりあえず写真をGET!

                                                                       
 
いよいよ本日メインの襟裳岬            
国道336号から道道34号に道を変え、襟裳岬に到着 
   
駐車場につくと売店から森進一の「襟裳岬」が・・・    
   
どちらかといえば、個人的に襟裳岬っていうと「吉田拓郎」なんだ
けど・・・                      
         
                                 
    
 襟裳岬では、ご覧のようにすばらしい景色を堪能でき大満足!
                            
      
岬には「風の館」なるものもあり風速二十bの世界も堪能  

                                                                      

 襟裳岬を後にすると国道336号を広尾町方面へ移動します

この区間の国道336号は別名「黄金道路」と呼ばれ、海岸を黄金を敷き詰めるかのごとくの時間とお金をかけて完成
させたそうです。

だんだん天気が悪くなってきて、道路を高波で洗われるようになってきて閉口ですが・・・

おまけに波をかぶってしまいました・・・



 広尾町に到着すると波をかぶってしまった為、寒いので宿を探していて警察署に行くとお巡りさんが血相を変えて対
応してくれました。

全身濡れていためかなり怪しかったのかも・・・

お巡りさんありがとう!



本日の走行は、商人宿みたいなところで終了です。





三日目



 広尾町の宿を後にして国道336号から国道236号に変更し、今日の最初は旧国鉄幸福駅を目指します。

もう説明不要なほどの観光スポットの旧幸福駅、敷地内には国鉄広尾線で活躍していたキハ46?の列車も残されて
います。

「愛国から幸福行き」などの切符で有名ですよね?

とりあえず自分も記念に切符をGET!

駅舎は、ここに訪れた人たちの名刺がいっぱいに貼り付けてあってなんかばっちぃ・・・

お土産屋のおっさんに記念写真のシャッターを押してもらいました。

そしたらこのおっさん 「今度は嫁さん捕まえて新婚旅行で来い」 というではありませんか・・・

すまんおっさん、それはいつになるかわからん・・・



 幸福駅を後にすると国道236号から道道62号に道を変えます。

北海道らしさの道では、国道より道道のほうがのんびりしてていいですね。

ただ、ガソリンスタンド少なくて気を使うけど・・・

道道62号から国道38号に変えて釧路方面に向かいます



 釧路に到着すると、時間がちょうど昼過ぎになりましたので有名な和商市場でこれまた有名な「勝手丼」をいただきま
す。

ここ和商市場では、丼ご飯だけ買ってさらに好きな海鮮食品をおかずにして丼にできます。

自分は いくら・さけ・いか の3品を中心にしました。

ここで大事件が発生するのですが・・・

お金を払おうとすると免許証が無い・・・ (が〜ん)

とりあえず飯は食えるけど、ピンチです

飯を食い終わって、昨日泊まった宿に電話をすると落ちていたそうで安心しました・・・

しかしこれから戻ると夕方になってしまうから、一日つぶれてしまう・・・

仕方がないので今日はふりだしにもどるか・・・

広尾町の宿までもどります

何やってんだか・・・



 そうして日は落ちていく・・・

北海道 98 その参

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