【ごあいさつ】

 進学塾キャラベルは、塾・予備校・家庭教師業界に10年勤務し、教務部長、教室長、塾長を務めてきた講師によって、平成20年8月に創設されました。
 キャラベルは、都立受験専門の進学塾です。人気の高い都立トップ校・上位校を第1志望とする生徒さんのための進学塾です。もちろん、それ以外の都立高校を志望する生徒さんも歓迎です。授業は、都立高校受験に目標を定めて進めていきます。
 問題と長時間格闘したり、覚えるべきことを徹底的に覚え切ったり、そんな「厳しさ」も大切にしております。

◆2015合格おめでとう(全20名)
<都立>日比谷(2名)、戸山(2名)、武蔵(3名)、大泉(2名)、駒場(1名)、武蔵野北(1名)、調布北(1名)、多摩科学技術(1名)、清瀬(1名)、石神井(1名)

<私立>慶應義塾、西武文理、明治学院東村山、聖徳、東亜

◆2014合格おめでとう(全16名)
<都立>日比谷(1名)、国立(1名)、戸山(2名)、武蔵(1名)、大泉(1名)、武蔵野北(1名)、調布北(1名)、豊多摩(2名)、井草(2名)

<私立>豊島岡女子、成蹊、西武文理(理数)、淑徳

◆2013合格おめでとう(全16名)
<都立>西(1名)、国立(2名)、国分寺(1名)、新宿(2名)、駒場(1名)、井草(1名)、小平(1名)、石神井【特進科】(1名)、東大和南(1名) <私立>東京純心、錦城、日本女子大附属、淑徳巣鴨(選抜)、実践(特待生)

※塾生の約半数にあたる7名が進学重点校や進学指導特別推進校に合格しました。また、私立高校組も、全員偏差値62以上の高校へ進学しました。おめでとうございます。

◆2012合格おめでとう
都立国立、都立武蔵、都立大泉、都立武蔵野北(2名)、都立小金井北、都立多摩科学技術、都立清瀬、都立豊多摩、都立小平
中大杉並、國學院、日大鶴ヶ丘、杉並学院、錦城(特進・普通)、狭山ヶ丘1類、拓一

◆2010〜13の進学先:都立国立3名、都立西1名、都立武蔵2名、都立国分寺2名、都立新宿3名、都立大泉、都立駒場3名、都立小山台、都立武蔵野北4名、都立小金井北2名、都立井草2名、都立豊多摩、都立文京、都立清瀬2名、都立多摩科学技術、都立東大和南2名、都立小平5名、都立小平南、都立石神井2名、都立保谷、都立久留米西、中大杉並、國學院、東京純心、日本女子大付属、錦城、淑徳巣鴨(選抜)、実践(特待生)、聖望、日大二、杉並学院、武蔵野女子(薬学理系)

※小さな塾ですので、その年の塾生の志望校によって実績は変わりますが、過去3年間で、塾生の3割が自校作成校・旧学区トップ校へ、塾生の半数近くが武蔵野北・小金井北以上の都立高校や大学付属高校に進学しました。また、中3生の平均偏差値は60を超えました。

◆その他合格した私立高校

國學院久我山、成蹊、日本女子、共立女子、錦城特進、狭山ヶ丘1類、西武文理東大エリート、大成特進、東亜特進、実践学園など

◆ 塾内定期テスト平均点 5教科430〜450点

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【進学塾キャラベルの特長@ 塾長が指導の中心】

 お問い合わせの際、「教える先生は大学生ですか」という質問をよく受けます。それだけ最近では、アルバイト学生講師に不満を持っている保護者の方が多いようです。チラシには「研修を積んだ…」と書いてありますが、実際は「マニュアルやビデオで注意事項だけ見せられて授業投入」というパターンが多いようです。進学塾キャラベルでは、都立トップ校・上位校に合格した生徒を何人も指導してきた塾長が授業を行います。

【進学塾キャラベルの特長A  定員制】

 進学塾キャラベルでは、「集団授業」こそが学力を伸ばすのに最適であると考えています。集団の中で、自分と友だちの違いに気づき、それにより自分の良さも弱点も見えてきます。互いに刺激しあう中で、「考える力」「競う力」「耐える力」「向上心」「生きる力」が育ちます。
 ただし、一人ひとりをケアするためには、クラスのサイズが重要です。そこで、進学塾キャラベルでは、1クラス8名〜16名の定員制を採用しています。

【進学塾キャラベルの特長B 導入から入試演習まで行える十分な授業時間】

 高校受験を控えた中3生は、秋以降、授業時間が大幅に増えます(週3時間増加)。各単元の導入解説から類題演習、さらには入試演習の時間まで確保するためです。授業時間と総費用を比較し、ぜひご検討ください。

【進学塾キャラベルの特長C 都立高校受験のためのカリキュラム】 

 都立高校入試の特徴は、何と言っても文章量の多さです。数学、社会、理科は、一見すると国語の入試問題かと見間違うほどの文章量です。この問題で得点するためには、鍛えておくべきポイントがあり、とりわけ「読む力」が合否の分かれ目となります。小問集合的な学校の定期試験とは違った対策が必要です。その点に十分留意し、年間カリキュラムを作成しております。国語は、毎年都立入試で90点以上取る子が続出しております。

【進学塾キャラベルの特長D 自律的学習習慣の確立】 

 進学塾キャラベルでは、宿題や「オープンレッスン」を通して、自律的学習習慣と計画性が身に付くよう応援します。中学時代に身につけた学習習慣が、後々の大学受験や資格試験、あるいは就職後に仕事をしていく際に、必ず役立つと信じております。

【進学塾キャラベルの特長E 私立・都立中高一貫校の生徒と遜色ない学力を】

 現在は学力の二分化が進み、それが後々の就職格差、生活格差にまで繋がっていくと言われています。ここで問題なのは、「公立中から都立高校」というコースで十分な学力を付けられるはずなのに、大学受験になると私立中出身者が有利になっている現実です。
 進学塾キャラベルは
「公立中学+塾で身に付く学力 = 私立・都立中高一貫校で身に付く学力」
を実現します。桐朋、早実、開成、西武文理、青山学院、成蹊、法政一、渋谷教育渋谷、学習院、東京純心、武蔵野女子、吉祥女子、明中八王子など多くの私立中学生を指導し、私立中のカリキュラムとオリジナル教材に直に触れてきた塾長が、私立中学生に負けない学力作りを応援します。全国の私立中学生が受験する「PSAT」や私立中で実際に使用されているテキストを分析し、都立受験という目標から外れないようにカリキュラムを編成しております。

【進学塾キャラベルの特長F 実力養成重視】

 進学塾キャラベルの通常授業は、都立受験を意識した「実力養成メイン」の内容になっています。「実力が付けば、学校のテストも出来る」という方針で指導を行ってまいります。
 ただし、いたずらに応用問題ばかりをやるわけではありません。ベースとなる部分をおそろかにして難問に手を付けると、勉強している時間の割に力が付かないということがあります。基礎工事はきちんと行います。

【進学塾キャラベルの特長G 定期試験対策 「オープンレッスン」 】 

 「実力養成」をメインとしながらも、定期試験は重要です。そこで定期試験対策期間中(最初に始まる中学の試験1週間前〜最後に終わる中学の試験最終日)は、通常授業を一部ストップし、各自テスト勉強に取り組みます。これが「オープンレッスン」です。

【進学塾キャラベルの指導方針H 社会人になるための練習空間】 

 進学塾キャラベルは勉強をする場所です。しかし、「勉強ができる」よりも大切なことはたくさんあると考えております。勉強だけでなく、将来、社会人になってから役に立つ様々な方法論を伝えていきます。