過去の日記1(2002年12月〜2003年7月)
過去の日記2(2003年8月〜2003年12月)
過去の日記3(2004年1月〜2004年7月)

過去の日記4(2004年8月〜2004年12月)
過去の日記5(2005年1月〜2005年7月)


「扇風機の羽を目で追って」  050811

「小さな地球」
というわけで、振り返ってまいりました。
年々文章が長くなって大変申し訳ないです。
RIJFなんて、完全に想定の範囲外ですからね。
まぁ、書ききれてないこともありますからね、実は。

さて、今の僕はと言うと、はっきり言ってヒマです。
学校の都合で休みが伸びたため、ヒマです。
左の写真『バイオアクアリウム コッピー』、
って言うんですけど、こんなのいじくってます。
非常にかわいいです。

ま、要は、誰か遊んで下さいってことなんですけど。
本当に夏が終わる前に。

夏、電話、蝉、声、笑み、始まり、終わり・・・

「懲りなくて夏 05'」  050806











「今年はこんな感じです」
今年も当然のように行ってまいりました、
ROCK IN JAPAN FES2005、皆勤です。
この日記はmixiですでに書いたのですが、
ある方面からの要望があったので、載せます。
コピペで、しかも長いです。ごめんなさい。


今年も当然のようにROCK IN JAPAN FESへ。
前日までの合宿の疲れを全て残しながら、
今回は車でGO!!

いきなり駐車場入場に迷うというヘタレっぷり。
でも今年はメンツを考えると、
いやがおうにも上がりっぱなし!!

リストバンドを受け取りダッッッッシュ・・・の前に、
ツレが軽いハプニングを起こし、腰を折られる。
ま、何てこと無かったもんで、
気を取り直してダッッッシュ!!
今年はリストバンドがオサレでした。

レイクでGOING UNDER GROUNDを軽く見つつ、
すぐグラスへ。

ミンナ大好きMONGOL800!!!!!
しばらく聞いてなかったですけど、
やっぱり楽しいバンド。
朝一からテンションあげるにはピッタリでした。

で、終わった後、ある人に発見されてたらしく、
声も掛けられずニヤニヤしていたと言う。
まったくイヤラシイ、いいじゃないか、僕だって・・・

で、フードコート散策へ。
今年はスウィーツフィールドみたいなのもできて、
食べ物がかなり充実しているようでした。
去年は割とヒドいうどんを食わされたので、
同じ轍は踏まんようにと、今年は冷やし中華。
これがなかなかにUMEEEEEEEE!!
さらになんかマンゴーのスゴイヤツもたべて、
これもまたUMEEEEEEEEEE!!
午前中はこんなことをしつつ終わり、いざ午後へ!!

さて、お腹も満ちたところでカンカン照りの午後!!

グラスステージでは、我等がKEN YOKOYAMA!!!!!!
・・・クレイジーケンちゃんじゃないほうです。
元Hi-STANDARDの横山健が、
RIJの舞台に登場ですよ!!!!!
Ken Bandを引き連れてのアツいアクト!!
ベースのサージは胸に"外人"って書いてある
Tシャツ!! 今日の意気込みらしい。
それを受けて、オーディエンスの"ガイジン"コール。
全然意味がわかんねぇけど最高に楽しかった。
やっぱりKEN YOKOYAMAは最高だった。
僕の憧れであり続けた。
僕はKENのようなコドモになりたい!!

続いて舞台をレイクステージに移す。
今年もやってまいりました、the band apart!!!!
つい最近見たばっかですが、
やっぱり野外でしょってことで。
ここは本人達が楽器のセッティング等をやるので、
準備の段階から見れて、待ち時間も十分楽しめる。
肝心のアクトはというと、もう跳ねっぱなし!!!!
浮いてたんじゃねぇか、っつーくらい跳んでました。
"higher"から"amplified my sign"の流れキター・・・
って思ってたら"my world"行って。
でも、これはこれで全然良くて、
やっぱり跳ねて、満足。
"Eric.W"は反則的なものがあるなと思いつつ、
今年も足をガクガクガクガクガクにするのでした。

そして再び舞台はグラスステージへ!!
奥田民生率いるTHE BAND HAS NO NAMEの登場!!
大人のロックとエンターテイメントを、
存分に見せつけられた。
KENの遊びがコドモなら、こちらは完全にオトナ。
オトナ達カッコよかった〜。

さて、残すは2バンド!!
SINGER SONGER & Mr. Childrenです!!!!!!

その一角、SINGER SONGER登場!!!!!!
こっこさんが僕等の前に帰ってきましたよ!!
実際のこっこさん極端にHOSEEEEEEEEEEE!!!!!!!!
月並みな言い方すると、
どこからあんな声が出るのかと。
でもこのバンドは全然それに頼ることなくて、
くるりの岸田さん、佐藤さん、
キーボードの堀江さん、ドラムのだいたろうさん、
全員でSINGER SONGER。
そして、オーディエンスを含め、
みんなでSINGER SONGER。
そんな感じでした。
こっこさんの照れくさそうに、でも幸せそうな感じが、
皆を包み込み、笑顔を放射状に広げていきました。
笑いながら涙を流す不自然さにだれも疑うことなく、
その違和感さえも許される、そんな感じ。
いつもより確実に饒舌であっただろうこっこさんは、
本当にうれしそうでした。

そして、ついに、ラスト、Mr. Childrenです!!!!!!
4年ぶりにRIJの舞台に立った彼等は、
当時に勝るとも劣らない興奮と感動を、
僕に植え付けました。
いきなりの"終わりなき旅"、続く"光の射す方へ"、
そして"名もなき詩"!!!!
しょっぱな3曲でいきなりヤラレル。
桜井和寿という男の形容しがたいあの表情。
彼は歌うとき、なぜあんな顔で歌えるんだろう、と。
ステージ上を動き回り、会場を埋め尽くした、
全てのオーディエンスに自分の声が届くように、
叫ぶ。
その声は確実に僕等の胸に届きました。
「僕等がまだ新人のころに作った歌を歌います!!」
そういって歌いだした"雨のち晴れ"。
皆の大合唱は感動の涙を禁じ得ず、
本当に幸せでした。
そしてなんとアンコールは"innocent world"!!!!!!
その詩の通り、そのメロディーはいつの日も、
この胸に流れていくことでしょう。
本当に最高でした!!!

今年は特にメンツもヤバく、
本当に本当に行ってよかった!!
そりゃ当日券も出ないよな〜。
あ〜、幸せだった、でも終わってしまった。
帰りの車で、もう疲れてメチャメチャ眠くて、
ヤバいな〜、でも死んでもいいかな〜とか思ったり。
でもまだ死んだらマズいよな〜とか思ったり。
とりあえず、しばらくは余韻で生きていけそうです。

やっぱりフェスは良い、最高!!
来年も絶対行きますよ!!

終わり!!

「同じ夏は二度・・・」  050805

「直帰した2005年合宿参加者」

「うにゃ〜・・・」
福島を越えるほどのダルさを覚え、目が覚める。

そんなんだから当然朝食などとれるはずも無く、
チェックアウトギリギリまで寝ているという始末。
当然畳とフュージョン、勝てる気がしない。

そうこうしている内に、いしい荘とお別れ。
気分の悪さで写真撮るのすっかり忘れてた。

で、マザー牧場に行きたいという輩がいる始末。
僕は当然それどころではなかった為、謝って直帰。
当然車とフュージョン、勝てる気がしない。
帰るのも危ねぇってのに、牧場なんか行けないよ。
牧場組と直帰組でちょうど半々くらい。
宿でバイバイして本当にお別れ、帰路につく。

で、朝ごはんを食べていなかったもので、
直帰組と帰りにすかいらーくに寄ったわけです。
そこで食べた冷麺のうめーことうめーこと。
感動の域に達する勢いで、すっかりお気に入り。
そしてその後は、ファミレスでは有るまじき行為、
就寝休憩を敢行・・・だって辛かったんだもん。

ちょっと寝てスッキリして、そこから本当に帰路。
で、帰りのSAでの直帰組の集合写真が左上。
一見楽しそうですが、実は大変なことになってます。
そして直帰組はここでお別れ、各々の帰路へ。

帰りはフツーにおしゃべりしながら帰る。
同乗者は楽しかったと言ってくれて、良かったです。
僕も楽しかったです、本当に。
まぁ、何も無かったわけじゃないですけど、
総じて楽しかった、合宿に参加してよかった。
参加し続けたことには意味があると思ってます。
みんな、ありがとう。

皆を送り届け、結局最後は一人。
色々と考え事をつらつらと。
最終的には笑顔の帰宅となりました。

今後のことを思うと、もう口出しするアレもないので、
その世代で好きなようにやればいいと思います。
いつの時代のスタイルも、輝きを持っています。
最終的には、笑っていればそれでいいんです。

こうして、最後の夏合宿が終わったわけで、
僕はもう参加することは無いのです。
最後にもう一度だけ皆さんに。

ありがとう。

「海上に咲く華」  050804

「浜辺で遊ぶ犬たち」

「地元の花火大会・大輪の華」
あれだけ長く感じた夜は、以外にもあっさり明ける。
2名ほど両津の寝ずの番をしてくれたみたいで、
オジサンまた涙がでちゃう、だってオジサンだから。

今年はしっかり朝食に間に合うように起床。
潮風を浴びるも、天気はイマイチのようでした。
今年の朝食出席率は割と良く、無駄にならず。

朝食もそうそうに、早速go to the seaの準備。
それにしても、屈強な男達が浮き輪などに、
空気を入れる姿の、なんと滑稽なことか。
海パワー、相変わらず侮り難し。

そんな僕はと言えば、同じ轍は踏まん、ってことで、
しっかりメガネを外して、いざ、インサート(?)!!
23歳、男子、学生、空気ワニではしゃぎすぎました。
波が結構高めでですね、ガンガン来る訳です。
それに乗じて波乗り、気持ちEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!
でも海水SYOPPEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!

僕は顔に水がかかったりするのが大嫌いなので、
午前中に集中して、はしゃぎたおしてやりました。
後は若いマスラオ達に任せて。

それにしてもアツい浜辺で食べる冷やし中華と、
ビールがUMEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!
なんと美味いことか、オトナって最高。

午後は主にカメラで写真撮影など。
浜辺で遊ぶ犬などを撮って遊んでおりました。

夕方まで目一杯遊んだ若者達はしばし仮眠。
僕はもったいないので一睡もせず夕食へ。

そして本年度合宿の一番と言ってもいいイベント。
『地元の花火大会!!!!!!!!!』(大会の名前知らない)
凄く運が良くて、花火大会を見ることができました。
規模も大きくなく、人もそこまで多くないので、
最高のロケーションで見ることができました。
花火の大きさ、可憐さに圧倒されるばかりで、
日本人であることの喜びを再確認しました。
最近は色々な技術を駆使していて面白い!!
水上花火と打ち上げを一緒にやるのが好みでした。

短い花火大会も終わり、合宿最後の夜へ。
何か、最初から変なテンションで、特に院生が。
常時8割方半裸と言う状況、かつて無いウェーブが。
すっかり反省、消沈した両津などを囲みつつ、
実に楽しく飲めました・・・一次会は。

部屋を移してからはさらに混沌の極みへ。
6年目にして始めてダークサイドを見た気がします。
詳しいことをここに書けないのが非常に口惜しい!!
ダヤさんの益荒男っぷりなど是非伝えたいのだが。
とにかく!!最後らしい最後を迎えられて嬉しいです。

特に、『これまで、そしてこれから』の話。
本当に面白かった、うん、面白かったよ。
お酒、ガバガバ飲めたもん。

結局ドライバーが最後まで起きている状況が、
変わらないってのも、一つのスタイル。
空が白っちゃけてきたところで就寝・・・
のはずが、気付いたら20分ほどトイレで就寝。
タイルがヒンヤリしてて気持ちよかったです・・・
なんてことを言ってる場合じゃなく、最後でこれ。

気分の良さと悪さを共存させつつ、夜は更けきった。

続く。

「Dear Miss Summer」  050803

「今年も農民の夏」

「食べれません」
毎年のことながら、合宿前夜は眠りが浅い。
遠足や運動会を待つ子供と同じ心理なのでしょう。
今年はイマイチやる気がでなかったのですが、
前日の夜はすっかり不眠症、体は正直です。

そんなこんなで、最後の夏。

今年も懲りずに車要員で借り出される最終学年生。
懲りずに参加してしまうのは結局大好きだから。

本年度の僕の車も年齢層が低め。
昨年、不本意な結果に終わってしまった板倉君が、
是非ともリベンジしたいということで、乗せました。
・・・ま、今年の結果も言わずもがなですが。
今後リベンジの機会を一切失った彼の、
今後の動向に注目したいところですね。
今年の車中は、完全に"運転手"でしたね。

さて、おなじみのパーフェクトマップサーチにより、
道中地図を1回も見ることなくすんなり到着。
あ、途中でサニーインむかいを見てきたりして。
千葉県は御宿。お世話になるは「いしい荘」。
早速ファンタジーな駐車を要求される始末。
目の前が海じゃなきゃ、蛇口全部外すとこですよ。
宿のご主人が激しく怖そうなオーラを発射してて、
逆らったら消されるのは間違いなかったですけど。

結局今年も一番に到着してしまって、何もできず、
目の前にエサをチラつかされていたわけですが、
御宿は意外にも遠く、ちょっとした休憩とれてグー。
結局全員集まったのが3時くらいでしたかね。
あ、極端に遅いのが一人、理由がバカ。

若きマスラオ達は海に向かうわけですよ、当然。
御宿の海は白子なんかとはまた違った趣で、
"磯"って感じでなかなか良かったと思いますよ。
天気もそんなにスカーっとよかった訳ではなく、
でもアツいのは変わらんくて、どういうことだと。
それにしても若者は遊ぶ遊ぶ、ホントにもう。
僕は例年通り波打ち際でパチャパチャ、
カメラ片手にシャッターをパチャパチャしてる訳です。

そんなこんなで夕方。
初日はまぁ、こんなもんか、って感じで。
今年はまとまりの無さが如実に現れていましたね。
ま、楽しけりゃいいんですけどね、楽しけりゃ。

夕食もそこそこに、早すぎる飲み会スタート〜…
この早すぎるスタートが、
後にあのような悲劇を生もうとは…

あの夜の主役は間違いなく両津こと落合、俺流。

ゴキゲンになり始めた彼に、軽くヤな予感はして、
さらに外に出て行った彼に相当ヤな予感がして。
砂浜に散歩に、ただ涼みたかっただけなのに、
あんなことさせられるなんて。
およそ午前0時、両津ナイト『好きにして!!』、開催。

まず、浜に行くと、両津が懺悔してる訳ですよ。
何にって、海の神ポセイドンに懺悔してる訳ですよ。
それはそれはいい姿勢でしたよ、ピーンと張って。
でも、ポセイドンは全然許してくれないんですよ。
で、とうとう両津は打ちのめされたんですよ。
「水いる?」って聞いたら、「日本酒!!」って言うほど。
も〜、コイツ海に還してやろうかと思いましたね。
そして、人の死体とはあんなにも重いものか。
やっとこさ男四人で宿に運ぶ、まるでロズウェル。
その間、両津の野郎、腹だけは隠そうとしやがる。
やっぱり、海に還すべきだ、って言ったんですけど。

帰ったら帰ったでまた大変で、畳とフュージョン。
その後の状況は想像に難くないと思います。
極めつけは、両津の服を脱がせる時のこの一言、

「もう、好きにして!!!!」

誰がテメェなんかを!!
やっぱり還すべきでした。

も〜、若い子たちホント偉かった。
よく働いた!!オジサン嬉しかったですよ、ホントに。
両津のほうは命に別状無さそうなのでまぁまぁ。
最終合宿初日の夜が、とんだハプニングですよ。
落ち着いたところで、飲みなおしながら振り返る。

すでに3泊ぐらいしたかのような疲労感を携えて、
本当に長い夜は更けていくのでした。

続く。



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