「なんとなく雨だから」  041115

「なんとなく自分の写真」
ずっと先のことを考えると、やることが多すぎて、
いやになってしまうので、今だけを考えたいです。

はぁ、また就職活動するらしいですよ。
寝てる間に終わらないかなと思う、そんな初冬。

今日は僕宛に恋文が届いていたようなので、
その返事おば。

あやさん、ゆきこさんへ。
最近、お見受けしないと思っていたら、
あんな形でメッセージが残されているとは。
ちゃんと読みましたよ、返事も書きますよ。
最近出席率悪いですよ?どうしたんですか?
もうね、次こそは来るしかないですよ?
僕もあのお方もお待ちしているのだから。

「なんてことない」  041109

「初めての空」
やはりバイトをするとモチベーションが下がります。
早くも昨日サボっておいてなんなんですが、
今日はちゃんと日記を書こうと思います。

今日は授業でスヤスヤ寝ているといびきが。
自分かと思い慌てて起きるとどうやら違うらしい。
ゴウゴウと豪快に音をたてる兵、そこにあり。
そのあとの惨劇は言うまでもありません。
今日のところは以上です。

…と、これを書いているとテレビの音が耳に入る。
見に行ってみるとなんとお母さんが放送大学で
必死にタンジェントの勉強をしていました。

「あたし、もう全然計算できないのよ〜…」
そんなこと、俺が知るか。

…是非頑張って欲しいと思います。

「時は流れて…」  041107

「申し訳程度の熊本城」
3ヶ月。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
これは最長なんじゃないか?ってくらいご無沙汰。
もはや日記の意味を成してない感すらあります。
これじゃ遺憾と思い、なるべく頑張ります。

とりあえずこの3ヶ月は色々あってですね。
学会で熊本行ったり・・・そんくらいですけど。
よく考えると全然何も無かったですけど。
でも色々書いておこうと思うことがあるじゃない?
えらいもんで、すぐ忘れるのね、やっぱり。
ごくごく最近のことも書かなきゃいけないので、
メモ程度に足跡を残そうと思います。
後に今日のを見て、書いていこうと思います。

10月
・学校が大変忙しくなった
・終わりに大人パルチがあった
11月
・学祭があった(最重要項目)
・そして今

…何も無さ過ぎるだろ。

これからもよろしくお願いします。

「もっと、もっと、高く」  040808







「…なんだ、この格好は」
今年も何かに惹かれるように…
そしてまた我が家に帰るように…
4度目の夏がまた来てしまった、否、来てくれた。

そんな訳で、今年もROCK IN JAPAN FESです。

こればっかりは行かんと夏が終われんのですよ。
そんなこんなで今年も皆勤、フェスフェス、フェス。

今年は3日間オールソールドアウトとかいう、
訳のワカランことになってて、前売りが買えず。
だもんで超朝早く起床せにゃならんことに。
しかしそれが功を奏したのか、ヤル気というか、
モチベーションが例年に無く上がりましてですね、
も〜う準備万端!!ってな感じで臨めました。
会場に付く頃に体がウズウズ…っと、いい感じで。
無事に当日券も買えて、いざ、ってな感じですよ。
もう天気ヤバいし、超ダッシュしてしまう感じで。
で、見たのを感想を交えてお伝えしようかと…

まずはGOING UNDER GROUND。超ヤバい。
もういきなり汗だか涙だかワカラン状態になって。
やはり日本一のセンチメントデブ、松本素生最高。
新曲『サンキュー』、涙なくしては聞けない、買え。

次いきなり飯を食うという愚行、何考えてんだか。
去年よりフード充実してるという話だったが、
そんな感じはまったくせず、むしろパワーダウン。
うどん不味かったし、ここだけがマイナス、残念。

で、クラムボン。原田郁子に恋をしそうだった。
あの野外で、カンカンに照りつける太陽の下で、
そこだけ風が吹いてるような感じ。
しかしその存在感たるや尋常じゃないものが。
『Folklore』では思わず泣いてしまいそうになった。
…泣いてばっかりですな。

で、急いでグラスステージへ。
そう、エレファントカシマシである。
今年で3年連続見ていることになるわけだが、
毎年思う、俺は同じ人を見ているのか?と。
それくらいの人間力、存在感、パフォーマンス。
去年のイライラは収まっているようで。
今年は言うなれば『共存共栄』っていう感じで。
『生命賛歌』→『ガストロンジャー』への流れ、
宮本よ、俺にどうしろというのだ…

十分すぎるほどの爪痕を心に刻み、レイクへ。
そう、the band apartである。
日本一のロッカー奥田民生を諦めてまでの参加。
しかし、有り余るほどの意味と感動を植えつけた。
マジで最高だった、幸せとはきっとこういうことだ。
どんなに動いても疲れないとはこういうことだ。
いきなりの『Eric.W』はかなりの反則だし、ラストの
『WHEN YOU WISH UPON A STAR』も反則。
終始、彼らは俺の心を掴んで放さなかった…

ここまででもうお腹一杯なのだが、再びグラスへ。
皆大好き、スピッツが待ち受けているのである。
あのなんとも言いがたい浮遊感は唯一無二。
そう、あの『モニカ』を歌っている時でさえ…
マジビックリした、吉川?マジで?って感じで。
そしてあの甘酸っぱさをこれでもかと思い出させる
草野マサムネが憎くて憎くてしょうがなかった。
でも全てが終わり、自分の顔は結局笑顔だった。

続く岡村靖幸は、もはや何も言うことは無い。
なぜああも我侭なエンターテイメントか。
もはやあれは究極の自慰行為だ。
しかし、なぜああも自分はだまされるのだ。

そして今年のフェスを締めくくってくれたのが、
東京スカパラダイスオーケストラである。
こちらもある意味究極のエンターテイメント。
数の利というと聞こえが悪いかもしれないが、
良い意味でバンドとオーディエンスの融合。
皆で一つ、皆スカパラ!!そう感じざるを得なかった。
『A Quick Drunkerd』、そう、俺たちは一つだ。

来年の参加を五度誓い、終了。
今年も例年に無く良いフェスだったと思います。
やはり、夢のような一日というものは、
1年のうち、一回あるかないかでいいと思った。
だからこそ意味のある一日、そんな日だった。

大変な長文で失礼いたしました。
やはり俺はライターになれないな、と思ったり。
ちょっとでも目を通してくれたら幸せです。


こうして、今年の夏も、本当に、終わった。

「青空はどこまでも」  040805

「2004年度合宿参加者」
さて、早いもので最終日。名残惜しいです。
この日はしっかり朝食をとり、ご馳走様!!と。

早急に帰り支度を済ませ、いざチェックアウト。
で、宿の前で撮ってもらった集合写真が左。
パルチで集合写真なんか撮ったことないし、
らしくないと思っていたのですが、こうして見ると、
なかなかどうして、最高じゃないですか。
で、各々の車に乗り込み、出発。
こうして、2度目のサニーインむかいを、
惜しまれつつ後にするのでした。

で、このまま解散するのも味気ないので、
色々話し合った結果、東京ドイツ村に行くことに。
この東京ドイツ村、千葉の袖ヶ浦にあるのですが、
色々言いたいことはあるのだが、とにかく広い。
しかしアトラクションがわがまま!!飯もわがまま!!
こんなに広いのに、わがままってのはどうか?
心までは広くなかった模様、非常に残念。
「もったいない」という言葉が日本一似合うパーク。
でも楽しかったですけどね、結局は。

それにしてもここまでの道中、なんだよ、ケイケ。
超危ねぇ運転をするわけですよ。
危ないっつーか、超ファンタジードライブ。
時には芸術的な車線変更を見せてくれたり、
付いて行くのに相当骨でしたよ、まったく。

東京ドイツ村を後にすると今度こそ本当の解散。
皆ありがとう、楽しかったよ、本当に。
これは今年の合宿を総括して言えること。
やっぱり参加してみるもんですね、楽しいもん。

こうして木山カーは一路、東京に向かうのです。

帰りの車中は皆疲れているのか、大体無口。
まぁ、結局は何とかもったからよかったですけど。
1年生と沢山話せてよかったかな〜、なんて。
何を話したかはあまり覚えてないですが?
最終的に、奮発して松戸まで送って、サヨナラ。
帰りの車中も楽しかったですが、結局板倉は、
面白いことを何も言ってくれませんでした。

最後は一人の車中。
いろんなことが頭を過ぎったりするわけですが、
一年生の言ったこの一言。

「ご飯は最初のマックが一番美味しかった。」

一番印象的だったこの言葉。
こんな言葉を噛み締めながら、一人帰路につく。


こうして、今年の夏も、終わった。

「今世紀最高の悲劇か喜劇か」  040804



「無表情ピース、不幸だから」
合宿といえば2日目、いわゆる本気の日です。
にもかかわらず、まぁ当然10時に起きる訳です。
「今年はご飯が勝手に出るからいいね☆」
などと言っている場合ではなく、見事に朝食を
すっぽかしました、誰も起こしてくれないせいで。
正確には”起こしたけど”起きなかったせいで。
15人中5人しか参加しない朝食ってのはどうか?
そりゃあおばちゃんも怒るよな、ウンウン。

そんなこんなで11時、海へと出向くのです。
今日は本気の日。
行きもしなけりゃ帰らなくてもいい素晴らしい日。
そしてそんな僕を祝福するように照りつける太陽。
黒い砂浜、どこまでも続く青い空。
さぁ、ビーチに着いた!!いざ、ゴーシーゴー!!

そして、悲劇は起きた…

波打ち際、海を背に浮き輪でプカプカする自分。
すると…       ザッパーーーーーン!!
一回転する自分、目の前は真っ暗。
口の中は海水と泥、ただ浮き輪だけは離さず。
収まる高波、ようやく海面に出る自分。
よし、浮き輪はある!!しかし見え方が変だ。
手を顔にやってみる、すると…

メガネが無い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

海は俺の愚痴を聞いたり涙を遠くに流すどころか、
俺のメガネ持って行きやがった!!!!!

焦ったね〜、だってメガネ無いんだもん。
そんなもの、外れると思ってないもん。
だって体の一部でしょ?メガネって、ねぇ、ねぇ…
まず思ったのが「マズイ、帰れない…」。
運転手の僕には致命的なミス、超バカミス。
まぁ、それは後にぺーちゃんのメガネを
借りることで解消されるわけなんですが。
いやぁ、超テンション下がりました、いきなりだし。
外人のライフセイバーにシカトされるし。
でも海を嫌いにはなれなかった、大好き、海!!

午後はもうしょうがないってことで、おおはしゃぎ。
もうこれでもかって言うくらい遊んでやりましたよ。

さて、今年の海に別れを告げ、宿に帰ります。
夕食もそこそこに、一時の休息をとり、その後…
やってきました、夏の一大イベント、花火!!
皆一様に花火に勤しみ、僕は写真を撮りまくり、
時には撮られ、そんな写真が左の一枚。
これを見てビックリした、あまりの無表情に!!
だって右手は大変なことになってるのに!!
なのに左手はしっかりピースしてるのに!!
もう少し楽しそうにしてるかと思ったら…
だってメガネ落としてるもんね!!
最後、通り雨に水を差されるも楽しかったです。
というか、皆楽しそうだった…ように見えた。

宿に帰り、結局第2回飲み会スタート。
なぜか、一年生に木山雅博という人間を、
丸裸にされるという一面があったり。
それを見ていた、ニヤつく田中にイラっときたり。
でもこんなのも悪くないかもと思ったり。
色々収穫の多い夜だったように思います、ハイ。
やはり、色々な話を聞くのは素晴らしいこと。
そんなことを思いながら合宿最後の夜は更け、
寝ようとする僕の横で徹トランプする若人達に
イラっときたり、やっぱりそんな夜なのです。

メガネ紛失をかぁちゃんに一応報告すると、
近年記憶に無いくらいに怒られました。

間違いなく、これが一番の、悲劇。

「何度目かの夏だろう?」  040803

「兵士か農民か海か」
今年も性懲りも無く参加している男がここに一人。
そう、2004年度シネマパルチ夏合宿であります。
今年は参加者数は例年並みではあるものの、
一年生の参加が増え、なかなかに良いことです。

そんな僕は今年も車を出さなくてはいけなくなり、
しかも同乗者はみな一年だという。
でも毎年の楽しみはこの行事くらいしかないので、
文句は言いながらもすごく頑張るのです。

そんな木山カーはといいますと、集合は問題なく、
順調に行けるも、やはり都内最強を再確認。
2年前一度訪れているのもあり、昼頃無事到着。
行く道すがら、懐かしい気持ちにかられて、
色々思い出したり忘れたりテンションあがったり。
お昼にマックを食べながらニヤニヤするのです。
行きの車中は楽しかったですが、結局板倉は、
面白いことを何も言ってくれませんでした。

あぁ懐かしきサニーインむかいにまた来ました。
一番乗りの僕らが部屋でだらだらしていると、
後着組が到着、再開の喜びを分かち合うのです。

休憩もそこそこに早速海へ。
2年前と同じ、あのトンネルをくぐり、丘を越えると、
そこにはやはり何も変わっていない海があった…
若い者は一様にはしゃぎ、僕は波打ち際で、
寄せては返す波を足に感じながら微笑むのです。
結局参加者全員がそろったのは午後2時過ぎ。
やはり合宿はこうでなくちゃいかんよ、と。

今年の海と空は特に青いような気がしました。

特にトラブルも無く、午後4時、海を引き上げる。
夕飯もそこそこに早速夜の飲み会ってやつです。

今年は誰がどうなるとか、そんなことも無く、
いわゆる普通でソフトな夜だったように思います。
今思い返すと、ところどころ爆弾が爆発していた
ような気もしますがね…
何を話したか覚えているようで覚えていない。
それが合宿。きっといつか思い出すんだろうな。

僕は勿体無いので最後まで起きているのです。
そして午前4時、引けてきたころに寝るのです。
今年の楽しみをかみ締めながら…

しかし、翌日にあんなことになろうとは、
この時はまったく思いも寄らなかったのです…


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