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アートメイクをしたきっかけ
私が眉毛のアートメイクをしたのは、10年ほど前です。
当時、私の眉毛は太くてたれているので、とても形を整えにくく、綺麗な形を作ろうと眉根部分を除いて剃り落とし、眉墨で描くという作業を繰り返していました。
でも、このメイクだと、朝はばっちりだった眉毛が夕方には消えてしまい、会社のトイレで愕然とするといったことがしばしばでした。
主人にも「麻呂だ」と笑われ、時間をかけてメイクしているのに切ない気持ちでいっぱいでした。
そして、そんな時、主人の家族にメイクが楽になるからとすすめられたのがアートメイクでした。
アートメイクを韓国で
その当時、アートメイクはあまり日本では知られていませんでした。
初めてアートメイクの話を聞いたときは驚きました。そんな便利な落ちない化粧があるなんて!という感動でした。
主人の妹や母はすでに何年も前からアートメイクをしていて、こんな楽な化粧をやらない手はないという感じでした。
実際に、その眉毛はとても綺麗にかけていて、顔を洗っても消えないというのがとても魅力的でした。
そして、韓国の多くの女性がこのアートメイクをしていました。美容においてとても関心が高くすすんでいる韓国で施術を受けることになりました。
施術体験
施術は、サロンでも行われますが出張してきてもらい自宅などで受けることも可能です。
私の場合は出張で来てもらいました。
まず、手順としては希望の形の眉毛を描き写真に撮ります。
そして、その写真を美容師に見せイメージを伝えます。
言葉だけでは微妙なニュアンスが伝わりにくいので、写真を見せるといいと思います。美容院で髪を切ってもらうときと同じですね。
次に希望の色を伝えます。
私は茶色にしてもらいました。
そして、描いていた眉毛を消してもらい麻酔効果のあるクリームを塗布されます。
針の先から墨のでる機械で少しずつ眉毛を描いていきます。
このとき、少しチクチクする痛みがありますが、決して我慢できないような痛みではありません。
両方で30分くらいで描き終わりました。
次の日少し眉毛が腫れました。
腫れがおさまるまでこすったりしないように言われました。
数日で眉毛にかさぶたのようなものができて、ポロポロ剥がれ落ちます。
この剥がれ落ちるときにも触らないようにして自然にすごしました。
これでアートメイク眉毛の出来上がりです。
すべてで40分ほどのあっという間の体験でした。
アートメイクその後
その後、少しずつですが眉毛は薄くなってきました。
でも、完全に消えることはありません。
今でも、描いてある形に合わせて眉毛をカットするのみです。
もともと眉毛の薄い方は、数年に一度描き足すといいですよ。
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