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CYBERBOTS

FULLMETAL MADNESS
©CAPCOM 1995,1997
ボッツは良いですよ、ボッツは
サイバーボッツとは
 1995年、(株)カプコンから発表された2D対戦格闘アクションゲームの事。
 1997年、SS(セガサターン)に移植され、同年12月にはPS(プレイステーション)に移植された。
 対戦よりも、ストーリー重視のCPU戦で盛り上がったような気がしなくもない。
ここに記載されている情報について
 このページに載せられている情報は、幾つかの情報源を元に、私が実際にプレイして確認した情報です。
 よって、当然の事ながら非公式資料な為、情報の正確性が保証されていません。
 また、零豪鬼以外のデータは全てアーケード版を元に作られています。
 SS版、PS版との違いが解る所は(解る範囲で)表記しました。

VA別技表(面倒なのでtxt)。

BX-02 BX-04S BX-07R   RF-004 RF-009 RF-027

FZ-100 FZ-202 FZ-900J   GP-N1 GP-V4 GP-D2

P-10033 S-008 UVA-02 X-0 G-13EX

表の見方について よろず書き



基本操作、基本事項(レバー方向は全て右向き時)
表記について
矢印は主にレバー方向を現し、斜め方向に関しては、\と/で代用します。
左上なのか右下なのか、右上なのか左下なのかは前後のつながりから判断して下さい。
ガード
立ちガードはレバー後。(←)
  地上ブースト中は、通常と同じように立ちガードは出来るが、しゃがみガードは出来ない(と思う)。
しゃがみガードはレバー後斜め下。(/)
空中ガードは空中でレバー後。(空中で \ or ← or /)
  空中ブースト中も空中ガードが可能。
 投げ属性の攻撃はガード出来ない。
 空中で、後方からの攻撃はガード出来ない(連続ガードになる場合のみ可能?)。
 ジャンプする瞬間はガード出来ない。
 なお、ガード硬直及びのけぞり中(攻撃食らい中)の相手を投げる事は出来ない。
地上ブースト(ダッシュ)
前方ブースト(B または →+B または →→)
  レバー前またはニュートラル時にブーストボタンを押すか、レバー前を2回素早く入力(→→)する。
後方ブースト(←+B または ←←)
  レバー後中にブーストボタンを押すか、レバー後を2回素早く入力(←←)する。
 ブーストを使うとその間ブーストゲージを消費する。
 ブーストはブーストボタンを押している間は持続し、ブーストゲージが無くなるか、ブーストボタンを離せば停止する(多少惰性で動く)。
 ブースト中のA1、A2、ウェポンは通常とは違った技(または違った軌道で。ウェポンは変わらない物もある)が出る。
 表中では、このブースト中に出せる技をブースト技、ダッシュ技等と呼んでいる。
 ブースト中に再度ブーストボタンを押せば、ブースト状態を解除できる(ショートダッシュ)。
 この場合、機体は即座に停止し、すぐに通常のA1、A2、ウェポンを出す事が出来る。
 (ボタンを離して停止した場合、惰性の間はブースト技が出る)
 なお、他脚系VA4機は一定距離進むと惰性が無くなる為、解除ではなく再プーストになる。
 ブースト中はしゃがみガード出来ない(上記)。
 なお、VAがダウンする技を受けた場合、地上に接する瞬間にブーストボタンを押せば、
 後方ブーストで受け身を取るので、追い打ちは回避できる。
キャンセル
 このゲームの通常技(ウェポンも含む)にはキャンセル可能時間が在り、
 その間ならば、ヒット、空振り、判定が出る前等問わず、コマンド技(コマンド投げ以外、パワーチャージ含む)でキャンセルできる。
 表のキャンセル可能ヒット数は、大体そのヒット数辺りまでキャンセル可能という意味で、あくまで目安。
 キャンセル可能時間=0という技もある。
ガードキャンセル
後方ブースト
 敵の攻撃をガードした直後にブーストボタンを押せば、ガード硬直の後半?をキャンセルして後方ブーストに移行する(無敵有り?)。
サイバーEX
 同様にガード直後に硬直をキャンセルしてサイバーEXを出すことが出来る。
射出兵器(飛び道具)について
 飛び道具は基本的に画面上に1種類かつ1射までしか出す事は出来ない(一度に2発以上撃つのは除く)。
 出すことが出来ない間、通常技は代替技が出る(主に別ボタンの技)。
 具体的には、以下の技を同時に使用できない。
  ライアット : バルカン、グラビトンフィールド
  レプトス : サテライトフォース、フルバーニアンハリケーン
  ガルディン : 空中A2、ガルバーニング(ちょっと怪しいけど)
  サイクロン : ドリルキャノン、D3ボムの飛行中(これもちと怪しい)
  スーパー8 : 空中A2、W、オクトパスJr、ヘルΔ、デスサターンΣ(ヘルΔとオクトパスJrのみ併用可?)
  ヘリオン : 空中A2、空中W、ゴットクーゲル
  ワーロック : 空中A1(爆発含む)、バルカン、アセンションブラック、フォービドンフォース、イミテーションα、ファイナルサクリファイス
  零豪鬼 : 空中A1、豪波動拳、斬空波動拳
腕無し状態について
 腕無し時は、一部の通常技とコマンド技、投げが使用出来なくなる。
 特に、立ち状態のA1、A2はほぼ全てのVAが奥腕攻撃に変化する。
 奥腕攻撃は基本的に隙が大きくなるが、一部のVAは攻撃判定がいきなり発生する技だったりするので、一概に悪いとは言えない。
 なお、マニピュレータのついたVAの多くが使用できる「アームリッパー」は、
 腕の取れないVA、スーパー8、ヘリオン、ワーロック、零豪鬼には無効なので注意が必要。
 同様の性質をもつワーロックの「サクリッドステア」はただの打撃技になる。

 
表の見方について
 技のヒット数、追い打ち(ダウンしている相手に対する攻撃可否)は独自に調べたもので正確とは限らない。
 技のヒット数は様々な事象(敵VAとの距離、敵VAの種類、ステージ上の位置等)を試した中で最大と思われるものを表記。
空中ブースト:空中でブースト可能な回数と空中ブーストの種類(下記)を表記。
 空中ブースト種類(呼び方は独自のもの)
  ブースター   :レバー入力方向に一定距離、平行移動する。
  ジャンプジェット:レバー入力方向に応じて、前、後、上に一定距離ジャンプする。
  ホバー     :プーストボタンを押している間落下を止め、その間レバーでほぼ自由に動ける。
                また、空中でブーストボタン入力時(押しっぱなしでも可)に相手の方向を向く。

技名    :知り得る範囲での技の名前(または性能からの勝手な名前付け)
入力、その他:技の入力方法、発生条件、備考等
      :「+」は同時に入力
      :「・」は連続入力(レバー、ボタンを開放する必要がある技もある)
腕     :腕が無くても出せるかどうか
ガ     :ガード方向
       −:立ち、しゃがみガードが可能
       屈:しゃがみガードが必要(立ちガード不可):下段技
       立:立ちガードが必要(しゃがみガード不可):中段技
       △:一部しゃがみガードが必要
       投:投げ技
       特:打撃系投げ技
         基本的に立ち、しゃがみガード可能
         一定の距離で当たると投げ技になり、それ以外の距離と仰け反り中では打撃技になる
H、HIT数:最大ヒット数(連続ヒットとは限らない)
C     :キャンセル可能ヒット数
追     :ダウンしている相手にヒットするかどうか
削     :ガードされた時、多少のダメージを与えるかどうか(削り能力の有無)
       ○:ダメージを与える
       −:ダメージを与えない

連続技の表記で「→」はキャンセルを表す。
なお、連続技は基本的なものを表記した。
コマンド投げは最後のレバーを入れたままボタンを押さないと出ない。