風俗営業許可
(カラオケスナックなどの接待飲食店の営業)







 客に飲食や接待などを行ったり、一定の設備で遊興させる営業をするには公安委員会の許可を必要とします。


平成28年6月23日改正風営法施行

 平成27年に公布された改正風営法では、客にダンスをさせる営業や風俗営業者の禁止行為等が見直され、新たに特定遊興飲食店営業が規定されました。

 また、施行条例ではゲームセンター等における16歳未満の者の立入りや、特定遊興飲食店営業に関する規定の整備等に関して所要の改正が行われています。
 
 ※飲食店の営業には別途許可が必要です。



風俗営業の種類

許可できない場合
(申請者の欠格事由)

営業できない地域

営業時間の制限

営業所の基準
(構造・設備等)

管理者の設置とその業務

料金表の提示

従業員名簿

許可申請手続き







特定遊興飲食店営業許可

 平成27年の風営法改正前までは、飲食店営業において深夜に客に遊興をさせることを禁止していましたが、風俗上の問題が生じないような方法で、深夜に客に遊興をさせる営業を営むことができるよう、特定遊興飲食店営業の制度が規定されています。


深夜酒類提供飲食店の届出

 スナックなどの酒場で、深夜に酒類を提供する飲食店を営むためには届出が必要です。


食品営業許可

 接待飲食店等の許可申請を行うためには、飲食店の営業許可が別途必要です。



新規許可申請手数料
(収入印紙代)

24,000円
(パチンコ店等を除く)



【情報提供者】

岡戸秀仁
岡戸秀仁
(おかどひでひと)

メール 090-1609-1514



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