鎌倉手帳(寺社散策)
旧安保小児科医院
鎌倉の景観重要建築物等

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医師安保隆彦によって建てられ、診療所として活用されていた建物。
現在は、財団法人鎌倉風致保存会の拠点として使用されている。
「鎌倉市景観重要建築物」 |
〜財団法人鎌倉風致保存会〜

二十五坊跡(御谷) |
昭和39年に起こった日本初のナショナルトラスト運動(御谷騒動)がきっかけとなって設立された。作家大佛次郎も加わった運動は、昭和41年、「古都保存法」を成立させた。
6月には鎌倉風致保存会が御谷山林(1.5ha)の買収に成功した。
現在、鎌倉風致保存会では、御谷のほか、笹目緑地(1.2ha)、十二所果樹園(5ha)を緑地保全のために所有している。 |

診察室 |

鶴の天井飾り |
(財)鎌倉市風致保存会 鎌倉市御成町9−1 0467(23)6621
鎌倉駅西口より徒歩3分(御成通り)
1階の診察室を見学することができます。 |
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