鎌倉手帳(寺社散策)
鎌倉宮の初詣と獅子頭


祭神:護良親王
鎌倉宮は、鎌倉で悲運の最期を遂げた護良親王を祀るため、明治天皇によって創建された神社です。
護良親王は後醍醐天皇の第三皇子。鎌倉幕府討滅のために戦い、功績を残しましたが、足利尊氏と対立して鎌倉に幽閉されます。
その後起きた中先代の乱の折、足利直義に殺されてしまいました。
鎌倉宮には護良親王が幽閉されていたという土牢があります。
(参考:護良親王の墓) |
〜獅子頭〜
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護良親王が戦のときに兜の中に獅子頭を入れて出陣したという故事から、 「厄除け・幸運招来のお守り」として伝えられています。 |
〜湘南三社詣〜
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