鎌倉手帳(寺社散策)

鎌 倉 神 楽
〜民俗文化財〜

岡戸事務所
編集:岡戸秀仁







鎌倉かぐら


 「鎌倉神楽」は、釜で湯を煮えたぎらせ、その湯を使って神事を執り行うところから、「湯立神楽」又は「湯花神楽」とも呼ばれます。

 四方に竹を立てて飾られた「山」が設けられ、その中で神楽が奉納されます。

 そのゆったりとした流れは、各地で行われる「神楽」の基となったといわれています。

 鶴岡八幡宮に伝えられたもので、かつては、20座以上の演目があったそうですが、現在伝えられているのは12座だということです。


鎌倉かぐら

 煮えたぎった湯をかき混ぜて吉凶を占います。

 撒かれた湯がかかると健康で過ごせるといわれています。





鎌倉かぐら 鎌倉かぐら

鎌倉かぐら 鎌倉かぐら

鎌倉かぐら 鎌倉かぐら














鎌倉かぐら


初神楽(八雲神社)

潮神楽(材木座海岸)

湯花神楽祭(小動神社)

御霊神社例祭

銭洗弁財天大祭

火焚祭(丸山稲荷社)



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