鎌倉手帳(寺社散策)


川喜多長政邸
(鎌倉市川喜多映画記念館)


編集:岡戸事務所
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旧川喜多邸別邸(旧和辻邸)
 川喜多長政は、ヨーロッパ映画を日本に紹介した映画事業家。
 昭和3年に「東和商事」を設立し、社員だった「かしこ」と結婚。妻とともに「自由を我等に」「巴里祭」「会議は踊る」などを紹介した。
 昭和26年には社名を「東和映画」とし、「天井桟敷の人々」「第三の男」「禁じられた遊び」などを輸入・配給した。

 左の写真は、哲学者和辻哲郎が居住していた建物を、和辻の死後、川喜多夫妻が移築したもの。
 海外からの映画監督や映画スターを迎える場として使用された。
 下段には母屋がある(平成22年4月1日、鎌倉市川喜多映画記念館として建て替えられた。)。


旧川喜多邸別邸(旧和辻邸)・・・鎌倉(okadoのブログ)




鎌倉市川喜多映画記念館


川喜多夫妻

館内の様子

 1994年、川喜多邸は、かしこの遺志によって鎌倉市に寄贈され、川喜多映画記念館として再建。2010年4月1日開館となった。
 館内には、映画資料が展示され、映画の上映も行われている。



旧川喜多邸母屋

川喜多邸の板塀
 川喜多映画記念館は、旧川喜多邸の母屋を建て替えたもの。










〜鎌倉市川喜多映画記念館〜

鎌倉市雪ノ下2−2−12
0467(23)2500



窟小路





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