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献詠披講式
〜鎌倉:鶴岡八幡宮〜

岡戸事務所
編集:岡戸事務所

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献詠披講式


 鶴岡八幡宮の「献詠披講式」は、源頼朝が「管弦詠歌の儀」を行ったという故事にちなんで2005年(平成17年)より始められました。

 被講とは、詩歌に曲節をつけて詠み上げることで、和歌は「披講」することを前提としているそうです。

 3月の最終土曜日か日曜日に行われます。


13:00から・・・舞殿

2017年は3月26日(日)


日程等につきましては、鎌倉市観光協会又は鶴岡八幡宮にご確認ください。





献詠披講式

 『吾妻鏡』によれば、1184年(寿永3年)4月4日、源頼朝は、桜が満開の御所に一条能保を招いて花見を催し、「管弦詠歌の儀」を行っています。

 また、頼朝の次男三代将軍源実朝『金槐和歌集』を編纂するなど和歌に優れていました。


「献詠披講式」は、

司会役の読師(どくじ)1名

全句を節をつけずに読む
講師(こうじ)1名

第一句から節をつけて歌う
発声 (はっせい)1名

第二句以下を発声に合わせて歌う
講頌(こうしょう)4名

によって進行されていきます。

披講される和歌は、実朝の一首と公募によるものだということです。



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鶴岡八幡宮の献詠披講式〜和歌に精通した源頼朝と源実朝(okadoのブログ)

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2017鶴岡八幡宮の献詠披講式(okadoのブログ)







献詠披講式
鶴岡八幡宮

鎌倉市雪ノ下2−1−31
0467(22)0315

鎌倉駅東口より徒歩10分



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