鎌倉手帳(寺社散策)


大 祓(おおはらえ)

〜鶴岡八幡宮・鎌倉宮〜


編集:岡戸事務所
カスタム検索


〜鎌倉を知って鎌倉観光をより楽しく。〜







 大祓式(おおはらえしき)は、6月30日と12月31日の年2回、日々の生活の中で知らず知らずのうちに犯してしまった罪や穢れを祓い去り、心身ともに清らかに立ち返ることを祈る神事です。鶴岡八幡宮鎌倉宮で行われています。
 人の形に切り抜いた紙「人形(ひとがた)」に、氏名、年齢を書いて、息を吹きかけたり、体をこすったりして、人形に罪や穢れを移してお祓いをしてもらいます。

※日程等につきましては、鎌倉市観光協会又は鶴岡八幡宮・鎌倉宮にご確認ください。



〜茅の輪くぐり〜
 6月の大祓では、舞殿前に茅草で作った「茅の輪」が設けられます。この茅の輪を左回り、右回り、左回りの順で三回くぐって、正月からの半年間の罪穢を祓い、無病息災を祈ります。「茅の輪くぐり」は、昔から「夏越祓」(なごしのはらえ)と呼ばれてきました。
 鶴岡八幡宮では、8月に行われる夏越祭(なごしさい)でも茅の輪くぐりが行われます。
 (参考:ぼんぼり祭り


晦日の大祓(おおはらえ)〜鶴岡八幡宮〜(okadoのブログ)





鶴岡八幡宮: 鎌倉市雪ノ下2−1−31 0467(22)0315
鎌倉宮: 鎌倉市二階堂154 0467(22)0318

〜鎌倉を知って鎌倉観光をより楽しく。〜

鎌倉手帳トップ 鎌倉検定のページ
(3級・2級・1級の問題と解説)
カスタム検索