鎌倉手帳(寺社散策)


鶴岡八幡宮の春と桜


編集:岡戸事務所
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 鶴岡八幡宮では、2月に入ると本宮の楼門前(大石段横)で「河津桜」が咲き始めます。花の蜜を求めてメジロが飛び交う季節です。
 3月には、太鼓橋流鏑馬馬場「大寒桜」が、段葛では「玉縄桜」が、旗上弁財天社「大島桜」が咲き始めます。

 そして・・・

 3月下旬から4月上旬にかけては、段葛源氏池「ソメイヨシノ」が開花します。
 (参考:段葛の桜 源氏池の桜

 「ソメイヨシノ」が咲く頃には、神苑ぼたん庭園の「春ぼたん」も見頃です。

 流鏑馬馬場には、福島県から移植された「静桜」や秦野市から移植された「実朝桜」も植えられています。


 鶴岡八幡宮の大石段横の「河津桜」は、もうありません。
 平成23年の台風による塩害のため枯れてしまったのだと思われます。
 参考:2012鶴岡八幡宮の河津桜は・・・
 旗上弁財天社「河津桜」は健在です。




楼門前の「河津桜」


太鼓橋・流鏑馬馬場の「大寒桜」


段葛の「玉縄桜」

旗上弁財天社の「大島桜」


段葛の「ソメイヨシノ」

源氏池の「ソメイヨシノ」
鎌倉:桜の名所








旗上弁財天社の河津桜〜鶴岡八幡宮〜2012/03/24(okadoのブログ)
旗上弁財天社の大島桜〜鶴岡八幡宮〜2012/03/30(okadoのブログ)
鎌倉:鶴岡八幡宮源氏池の桜と春ぼたん2012/04/12(okadoのブログ)



流鏑馬馬場の東の鳥居付近に植えられた伝説の桜

静桜
福島県郡山市から移植された静御前の伝説がのこる桜

実朝桜
源実朝の首が葬られたという秦野市から移植された桜。

「実朝桜」は、平成23年に移植されました。








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