7月12日(火)
       ※ 談合 ※
       相変わらず、持ち株には大した動きはない。三井金属(5706)が堅調だ。少しずつでも毎日上昇していってほしい
       ものだ^^

       ニュースで鋼製橋梁を巡る談合事件が報道されているが、非常に残念な事だ。国発注工事に続き、道路公団でも同様
       の事が起こっている。何やら、PC橋やトンネル工事、更には道路清掃や施設工事にも同様に談合の疑いがあるらし
       い。天下りの引き受け先を確保する為に行われていたとの事だったが、報道にて指摘していた様に、その原資は国民
       が納めた税金や通行料であり、間接的に国民に損失を負わせたことになる。通常の企業であれば背任に問われる事件
       ではないだろうか?
       国に余力があり、また国民の大多数が幸福で余力のある時代であれば、あまり問題にもならなかったのであろうが、
       (その為に問題を放置してきたのだろう)昨今の経済状況では、全く許されない行為として糾弾される。これからの
       時代は、ますますその傾向が強くなり、小さな不正や非効率な行動をすれば問題視されていく事に、彼らは早く気づ
       くべきである。
       少なくとも、資本主義を唱える国家であるならば、社会主義的な行動をとるべきではないし、公務員ももっと少なく
       していくべきである。
       もし、それに抵抗する勢力があるならば、それは反国家的な集団であり、国民全体で糾弾すべきだ。
       サラリーマンが一致団結して、税金の不払いでも宣言してはどうか?