7月13日(水)
※ 談合2 ※
ナブテスコ(6268)が堅調に上昇している。数日前に調整と思われる下げがあったが、あっという間に元に戻ってき
た。これほど強い動きは最近なかなか見られない。保有株が残り2000株しかないのが悔やまれる・・・
昨日に続いて、談合話です。
今回の鋼製橋梁の談合の主役であるK会の親玉、横河ブリッジとA会の親玉、川田工業を以前保有していた事がある。
山一ショックで株価が急落して、有利子負債の多い会社が売りたたかれた時代、川田工業も90円で購入した。いま思い
返せば、公共事業である橋梁メーカーだから、潰れる事はないだろうとの判断だった筈だ。その後、220円程度で売却
して、100万円程度の利益を手にした。横河ブリッジも以前にも触れたが、無借金の企業だった事と、割安に放置され
ていた為に購入したが、これまた、その後上昇して利益を出している。
どうもそう考えると、何処かで公共事業というものに期待(安心感??)していたような気がする。
上記の様な考え方は、今後危険となる可能性が高くなってしまったので、余程信頼できる様な情報等が無い限りでき
ないが、この事件を機会に、業界の再編や別事業にシフトしていく等の変化があるかもしれない。(潰れる可能性も
含めて)別の意味で、将来を期待されて急騰する可能性もあるだろう。
静かに、ウオッチしておこうと思っている。